2018年09月06日

「2018真空展」、「難加工技術展2018 & 先進加工プロセス展2018 & 表面改質展2018」(2018年9月5〜7日、パシフィコ横浜)

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 パシフィコ横浜「2018真空展」「難加工技術展2018 & 先進加工プロセス展2018 & 表面改質展2018」が9月5〜7日開催で、9月5日、幕張メッセで開催の「JASIS 2018」から移動しました。
 「航空機の最新動向:MRJから空飛ぶ車まで」(15:15〜16:30)を東京大学の鈴木真二教授が講演されていましたが、残念なことに聴講できませんでした (T_T)
 会場を歩きながら機械設計をしていた時代のことを思い出し、「新しい素材は、加工法は・・」などという見方をしていることに気付かされました。

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「JASIS 2018」(2018年9月5〜7日、幕張メッセ)

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 「JASIS 2018」が9月5〜7日、幕張メッセで開催で9月5日に会場へ行きました。
 「科学・分析機器総覧 2018」のCD-ROM、そして「分析機器の手引き 2018」を頂戴してきました。
 計測工学を学んだのがXX年前。毎回のことですが、その発展に驚かされ、あらゆる分野の縁の下の力持ちであることを実感させられます。 

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2018年09月02日

早稲田大学の新研究開発センター

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 2016年1月16日に早稲田大学の次世代ロボット研究機構キックオフシンポジウム」が早稲田駅近くの早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センターで開催され、その時、早稲田大学の120号館で様々なロボットを見学したことを以前のblogで書きました。
 9月1日、早稲田大学の「メディアの将来像を考える会」のシンポジウムに参加した後、早稲田駅へ向かうところで、早稲田実業学校の旧校舎を利用した次世代ロボット研究機構のある120号館が解体されて無くなっていることに気づきました。そして新研究開発センターが2020年4月の完成を目指して建設に着手されたことを知りました。

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2018年04月12日

早稲田大学歴史館の特別展示WABOT-1

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 早稲田大学の早稲田キャンパスの1号館の1階に3月20日、早稲田大学歴史館が開館しました。所用で早稲田大学へいった際、閉館20分前の午後4時40分の入館でしたが、いそいで展示を見ました。そして加藤一郎先生の研究のWABOT-1の特別展示を見ることができました。

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Sea Japan 2018 (2018年4月11〜13日、東京ビッグサイト)

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 東京ビックサイトで開催のSea Japan 2018の会場へ4月11日にいきました。UAV、自律航行船舶の開発は関心分野です。国土交通省は2025年に自動運航船の実用化を目指していますが(国土交通省の資料(pdfファイル))、後者について「海外で自律航行船の開発動向に対して日本は・・」と気になっていましたが、2017年12月21日に商船三井がRolls-Royce Marineとアドバイス型障害物認識システム(Intelligence Awareness System、“IAS”)の共同研究契約を締結したことが報じられました。そして会場の「テーマゾーン」の中でそのことがパネル展示されていました。また、富士通のブースでは「自動運航船に向けたAIを用いた他船識別」が参考出展されていました。
 なお、会場のブースに展示された部品などを見ながら、昔、小さな機械の設計を行っていたことから、「船舶用の部品は継ぎ手一つ見ても大きいなあ」と当たり前のことに改めて感心してしまいました (^_^;
 4月13日の10:00〜16:00、有明西ふ頭で「Sea Japan 来場者 特別無料ご招待」としてJAMSTEC研究船「よこすか」及び「しんかい6500」の一般公開があります。

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2018年04月05日

第2回 AI・人工知能 EXPO、通信・放送Week 2018 他 (2018年4月4〜6日、東京ビッグサイト)

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 「第1回 AI・人工知能 EXPO」(2017年6月28〜30日)の展示を見にいった時、会場内は年末のアメ横を思い出させるものであったことを以前のblogで書きました。その際は同時開催の先端コンテンツテクノロジー展の来場者数の影響と考えました。そして「第2回 AI・人工知能 EXPO」が4月4〜6日開催で4月4日に東京ビッグサイトへ行きました。「第2回 AI・人工知能 EXPO」への出展ブース数が増えているのが会場に入ってわかり、また、多くの人が来場していました。ただ、1980年台の人工知能バブルの記憶があるため、「大丈夫かな」という気持ちがしてしまいます。
 西展示棟で開催の[通信・放送Week 2018]、2018年12月1日からの「新4K8K衛星放送」開始からNHKのブースには列ができていました。一方、通信については専門家が対象となるため、 「第2回 AI・人工知能 EXPO」のような人ごみはありませんでした。

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2018年03月24日

ジャパン・ドローン 2018 (2018年3月22〜24日、幕張メッセ)

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 ジャパン・ドローン 2018が幕張メッセで3月22〜24日開催で23日に会場へ行きました。そして改めてドローンの活用に関する様々な制約があることを確認することになりました。
 maxellのブースでは様々な展示が行われていましたが、JAXAの連節ロボット/マルチクローラロボット「健気」がパネル展示だけだったのが少々残念でした。

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2018年03月16日

Careテクノロジー 2018 (2018年3月14〜16日、東京ビッグサイト)

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 Careテクノロジー 2018が3月14〜16日、東京ビッグサイトで開催で3月15日に会場へ行きました。介護ロボットなどを展示する介護テクノロジーに関する展示会は可能な限りいくようにしているため、見落としているかもしれませんが、「他の展示会で見たかな」というものを見ました。

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ケアテクノロジー(Careテクノロジー 2018)
http://caretech.jp/
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2018年03月13日

講演会「無人航空機がもたらす空の産業革命 〜地方から日本の空を変える〜」(2018年3月12日、航空会館)

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 日本航空協会の定例講演会でヒロボー(株)の星尚男氏による「無人航空機がもたらす空の産業革命 〜地方から日本の空を変える〜」が3月12日午後6時30分から新橋駅近くの航空会館で開催で聴講しました。
 私は日本ロボット学会編「新版ロボット工学ハンドブック」の第3編の「4.7 空中ロボット」の「4.7.1 理論」を受けて、その実例を紹介する「4.7.2 各種の空中ロボット」を執筆し、UAVについても書きました(執筆時、UAVの戦争利用を避ける記述とすることに腐心したことを今も思い出します)。日本の無人航空機の現状についてその課題を含めて知識の整理ができ、勉強になる講演会でした。

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2018年03月07日

SECURITY SHOW (2018年3月6〜9日、東京ビッグサイト)

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 NIKKEI MESSE 街づくり・店づくり総合展(2018年3月6〜9日)のひとつとしてSecurity Showが開催で3月6日に東京ビックサイトへいきました。Security Showでは顔認証のデモが多くあり、ふと、「裁量労働制について、顔認証の技術が進歩し、人の手が加わることなく、個人の労働時間が明らかになる環境ができたら、どうなるかな・・」、などと通勤時間がもったいなくて、月曜日にプロジェクト室に入ったら金曜日までそこで生活していた人間は考えてしまいました。

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