2017年02月16日

第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 他(2017年2月15〜17日、東京ビッグサイト)

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 「第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」、「SURTECH2017 表面技術要素展」 、「3D Printing 2017」、「プリンタブルエレクトロニクス 2017」、「コンバーティングテクノロジー総合展」、「第8回 国際水ソリューション総合展」、「Smart Energy Japan 2017」、「新機能性材料展2017」、「先進印刷技術展2017」、「3次元表面加飾技術展 2017」、「試作・受託加工展2017」、「電力・ガス新ビジネスEXPO2017」が2月15〜17日、東京ビッグサイトで開催ででかけてきました。
 FANUCのブースではFANUC 30i Servo CNC, FUNAC αi series Servoの展示とともに0.1nmの超精密加工用CNCにより製作された加工品の展示があり、「0.1nmの世界か・・」と超精密加工の技術の進歩に驚かされました。
 ヤマハファインテックのブースではトリムパンチャーT501P-HAによる「銘板・機能性フィルムの高精度外形打ち抜き」の展示を見てセンサーや自動制御の進歩が実現している製品の興味深さを改めて実感させられました。
 なお、ナノテクは関心分野ですが、今回は「3D Printing 2017」の展示を重点的に見ました。製造方法だけでなく、設計方法も変えるもので「どのように発展していくか、関心をもって見ていこう!」です。

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2017年02月09日

Springer Handbook of Robotics (2nd Edition)

 1月末、丸善丸の内本店の洋書売り場を眺めていて、Bruno Siciliano, Oussama Khatib : "Springer Handbook of Robotics (2nd Edition)" (2016, Springer Handbooks)が目に入りました。「新版ロボット工学ハンドブック」(2005年、コロナ社)の編集に携わっていたこともあって気になり、「どのような内容かな」と2,227ページという重い本のため、床に座ってざっと中味を見てみました(2008年の初版が1,611ページで大幅ページ増)。ロボット研究分野の新しい語が各所に盛り込まれていて「ロボットの基本的な知識を有する専門家が参考にする本かな」という印象を受けました。なお、執筆者の紹介と顔写真が入っているのには論文誌のようで違和感を感じました(4万円ほどするため、衝動買いはありませんでした)。

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Springer Handbook of Robotics | Bruno Siciliano | Springer
http://www.springer.com/jp/book/9783319325507
新版ロボットハンドブックのご紹介 | 日本ロボット学会
http://www.rsj.or.jp/publications/handbook/
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Pepper World 2017 (2017年2月8〜9日、虎ノ門ヒルズ)

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 "Pepper World 2017"が2月8〜9日、虎ノ門ヒルズで開催で、初めて虎ノ門ヒルズへ行きました。
 Pepperについては「ソフトバンク演出のPepper(ロボット)バブル?」と気になっていますが、グローバルワイズのAGVと組み合わせたPepperや川崎重工業の双腕ロボットduAroの姿を見て少しホッとしました。

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2017年02月04日

テクニカルショーヨコハマ2017 (2017年2月1〜3日)、第21回震災対策技術展(横浜) (2017年2月2〜3日)

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 「テクニカルショーヨコハマ2017」(2017年2月1〜3日)、「第21回震災対策技術展(横浜)」(2017年2月2〜3日)が開催で2月3日にパシフィコ横浜へ行きました。
 「テクニカルショーヨコハマ2017」の「よこはま産学・企業間連携コーナー」では大学の研究状況を興味深く聞くことができました。

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2017年01月27日

高齢者生活支援サービス展2017 (2017年1月25〜26日、東京ビッグサイト)

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 「高齢者生活支援サービス展2017」が「保険外サービス展2017」、「メディケアフーズ展2017」、「統合医療展2017」とともに1月25〜26日に東京ビッグサイトで開催で「ロボットの介護分野の応用に関する展示はあるかな?」と考えて26日に会場へいきました。同時開催の展示会との関連から私の見た範囲ではロボットに関連する展示ブースはなかったようです。

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2017年01月26日

超音波科学館(本多電子株式会社)

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 本多電子株式会社は同社のWebサイト上に『超音波ハンドブック』というコンテンツを設け、超音波に関する基礎的な知識を提供しています。また、同社(愛知県豊橋市大岩町小山塚20番地;JR東海道線二川駅から徒歩15分)内に超音波科学館を開設していることから「行きたい」と以前から考えていてやっと見学へいくことができました。
 本社の1階のロビーに面した部屋に「超音波科学館」が設けられ、次の10のコーナーで超音波に関する技術、本多電子株式会社の製品などが紹介されています。「1. エントランス」では豪華客船タイタニック号が氷山と衝突して起きた沈没事故(1912年)を契機に超音波を利用した技術(1914年に3km先の氷山を発見可能になる)が開発されたこと、一方、第一次世界大戦で潜水艦の位置を知る目的に利用されたことをご案内いただいた方に教えていただきました。このコーナーには2005年の「愛・地球博」で展示された超音波を聞かせる装置も設置されていました。
 超音波を用いた医療用画像診断装置は技術開発で詳細な画像を表示できるようになったことなど、改めて技術の進歩を実感することができました。そしてデジタル魚探のデモ表示を見ながら「津波の被害を受けた港内に沈んでいる構造物などの面的な調査に、船型ロボットを使ってGPSの情報とデジタル魚探の情報を組合せたシステムが構築できるのでは」と考えさせられました(本多電子株式会社でデジタル魚探との組合せのような詳しいものではないが実例があることを教えていただきました)。また、「加工用装置」のコーナーを見て「産業用ロボットと組合せたら・・」とエンドエフェクターとしての応用について考えさせられました。

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2017年01月18日

NEPCON JAPAN, 第1回 ロボデックス 他( (2017年1月18〜20日、東京ビッグサイト)

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 NEPCON JAPANが「第1回 ロボデックス」を含む7つの展示会の構成で1月18〜20日、東京ビッグサイトで開催で初日にでかけてきました。2017年になって最初の大規模な展示会で多数の来場者がありました。昨年、東7・8ホールの増築が完成しましたが、西ホール、東ホール(東7ホールを含む)の全館での開催で少々歩き疲れました。
 「第34回エレクトロテストジャパン」のライカマイクロシステムズのブースには、"LEICA HISTORY"とする1911年から歴史的な顕微鏡の展示があり、つい、見入ってしまいました。「計測技術があって今日の産業の発展有り」を再確認です。そして「第3回 自動車部品&加工EXPO」では3Dプリンターによって製作された歯車を見、3Dを前提とした設計技術を新たに構築することが必要であることを認識させられました。

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2017年01月09日

「It's a Sony展」(2016年11月12日〜2017年3月31日、銀座ソニービル)

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 「It's a Sony展」が銀座ソニービルで2016年11月12日〜2017年3月31日(前半:11月12日〜2017年2月12日、後半:2月17日〜3月31日)開催中です(開催時間は11:00〜19:00)。ソニー歴史資料館で展示の東京通信工業の設立趣意書をはじめ、様々な展示物が「It's a Sony展」で展示されています。ソニー歴史資料館では撮影禁止ですが、「It's a Sony展」では撮影可であることから、次に歴代AIBO、そしてSDR-4XIIの写真を掲載します。
 SONYのロボットの歴史について関心ある方に見学をお勧めします。

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2016年12月17日

第17回慶應科学技術展 (2016年12月16日、東京国際フォーラム)、第60回東京都児童生徒発明くふう展

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 「第17回慶應科学技術展」が12月16日開催で東京国際フォーラムへいってきました。様々な研究について触れることができ、刺激を受けました。東京国際フォーラムでは「東京都児童生徒発明くふう展」(12月16・17日)も開催されていて、「何かを発明したい」と考えていた子ども時代を思い出しました。

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2016年12月04日

MWE 2016 (2016年11月30〜12月2日、パシフィコ横浜)

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 東京ビッグサイトで開催の「国際粉体工業展東京2016」、「中小企業 新ものづくり・新サービス展(東京)」を見た後、パシフィコ横浜へ移動して「MWE 2016;マイクロウェーブ展」(2016年11月30〜12月2日)を見ました。
 大学展示コーナーでは「今日、このような研究が行なわれているのか」と勉強になりました。そして歴史展示コーナーでは衛星関係としてETS-VI搭載Sバンド衛星間通信用フェーズドアレーのほか、誘導体装荷ホーンアンテナ、放送衛星搭載用マルチホーンフィード型反射鏡アンテナ、TRMM降雨レーダ用アクティブフェーズドアレイアンテナ、地球資源衛星1号「ふよう1号」搭載合成開口レーダの解説パネルを見ました。

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posted by M. Ichikawa at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット