2016年10月13日

JA2016国際航空宇宙展 (2016年10月12〜15日、東京ビッグサイト)

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「JA2016国際航空宇宙展」が10月12〜15日、東京ビッグサイトの西ホールで開催で初日に会場へ行ってきました。JAXAのブースでは2月25日にJAXAとDLRの機関協定を締結した関係から、DLRのiBOSS concept(ブロックを組合せて衛星を構成)が展示され、説明いただきました。
 IHIのブースでは1945年に特殊攻撃機「橘花」用に製作されたターボジェットエンジン「N20」をはじめとして歴史的なエンジンが展示され、科学技術館の様相もありました。川崎のブースの一角の日本飛行機のブースではASTRO-Hに採用されたコイラブル伸展マストの可動模型が展示されていました。屋外ではステルス戦闘機F35 LIGHTING IIが展示され、操縦席に座って記念の写真撮影が行なわれていましたが、防衛関係の機材の展示ブースも目立ちました。
 10月15日は「宇宙開発フォーラム in JA2016 〜学生が考える宇宙開発の未来〜」が605〜608会議室で10:00〜14:45、日本ロケット教会 宙女(Sorajo)イベントの「わくわく!宇宙イノベーション旋風 〜宇宙ビジネストークショー〜」がアトリウムで10:30〜12:00、そして山崎宇宙飛行士の講演会が国際会議場で15:30〜16:30開催されます。

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第3回 国際 次世代農業EXPO (2016年10月12〜15日、幕張メッセ)

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 『農業ワールド2016』が10月12〜15日、幕張メッセで開催でその中の『次世代農業EXPO』での機械化やロボット関連の展示に関心があり、でかけてきました。
 第一施設工業のブースのスパイラルリフター三鈴工機のブースのダイナクリーンコンベアを(昔、機械設計をしていたこともあり)見入ってしまいました。また、ロボットスプレーカ(やまびこ)や、農業へのドローンの適用に関するブースも複数見ることができました。そしてクボタのブースでは「第45回機械工業デザイン賞」を受賞したラクベストとともに、「まだ、発売前ですが」としてクボタウィンチ型パワーアシストスーツが展示され、その使用方法をブースの方にデモンストレーションしていただきました。

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2016年10月08日

東レ先端材料展2016(2016年10月6〜8日、東京国際フォーラム)

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 「東レ先端材料展2016」が2016年10月6〜8日、東京国際フォーラムで開催で10月6日にでかけてきました。
 強化型イプシロンロケットの模型が展示され、第1〜3段モーターケースに炭素繊維トレカが使用されていることが紹介されていました。また、ボーイング787に用いられているCFRPの部品が展示され、その効果が紹介されていました。
 東レ先端材料展2016を見て材料の持つ力に改めて気づかされました。

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2016年10月07日

2016東京国際包装展(2016年10月4〜7日、東京ビッグサイト)、食品開発展2016(2016年10月5〜7日、東京ビッグサイト)

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 2016東京国際包装展が10月4〜7日、食品開発展2016が10月5〜7日、東京ビッグサイトで開催で10月2日に会場へ行きました
 2016東京国際包装展ではFANUC、YASKAWAなどのロボットメーカーの展示もあり、そのデモンストレーションに画像処理技術の進歩、また、人間の共同して作業するロボットの展示などがありました。様々な機器が展示されていて勉強になりました。なお、開催時間を過ぎ、国際展示場駅に向かったところ、次回の東京国際包装展が2018年開催という看板が目に入り、隔年開催であることに気づきました。

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2016年10月06日

CEATEC JAPAN 2016(2016年10月4〜7日、幕張メッセ)

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 CEATEC JAPAN 2016を開催の幕張メッセへでかけてきました。社会エリアとするHALL 1から見始め、トヨタ自動車のブースが With KIROBO mini が前面にされて展示構成されていたことに「?」となりました(帰宅してWIREDのWebサイトに記事を見つけましたが、まだ、・・)。
 ニュースでも紹介されたOMRONのピンポンの相手をしてくれるロボットなど、各種のロボット関連製品を見ることができました。
 「つながる社会、共創する未来 CPS/IoT EXHIBITION」がテーマとされますが、IoTを前面に出して更新需要喚起がその背景にあるのでしょうか。ふと、東日本大震災前の映像製品などを紹介する各社の熱の入ったCEATEC の時代を思い出してしまいました。

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2016年09月29日

「第27回 計量計測展」、「N+」他(2016年9月28〜30日、東京ビッグサイト)

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 「第27回 計量計測展」、「N+」他が9月28〜30日、東京ビッグサイトで開催ででかけてきました。
 「第27回 計量計測展」が開催の東4ホール、東5ホールではSENSOR EXPO JAPAN 2016第8回総合検査機器展(JIMA2016)地盤改良技術展2016ITSテクノロジー展も開催です。
 立命館大学や千葉工業大学のロボットなどを見ることができました。地盤改良技術展2016は会場へいくまで、その開催に気づかなかったのですが、近年の地盤改良技術について勉強になりました。『計量計測機器総覧』を頂戴し、帰途の車中で「現在はこのような計量計測機器があるのか」とこれも勉強になりました。

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2016年09月21日

「1000分の1秒の画像処理で常識を超えた機械を生む」(日経テクノロジーオンライン)

 日経テクノロジーオンラインの有料会員限定の記事ですが、「2016年10月19日までは特別に誰でも閲覧できるようにしています。」として石川正俊教授(東京大学)の研究を紹介する「1000分の1秒の画像処理で常識を超えた機械を生む」が公開されています。
 「半導体技術の飛躍的な進歩が可能とした実用研究だなあ」となっています。

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2016年09月18日

住宅製造の自働化

 放送大学の『新しい住宅の世界('13)』「第6回 工業化と商品化」をたまたま見て、積水ハウスの工場で溶接ロボットやハンドリングロボットが使用されている映像を見ました。また、住宅メーカーで工場のラインにより大型部材が製造されていく映像を見ました。このような映像を見る機会は少ないことから勉強になりました。

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2016年09月16日

「第6回産業用無人航空機の現状と利用に関する研究会」(2016年9月15日、JAXA本社)

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 日本産業用無人航空機協会(JUAV協会)主催の「第6回産業用無人航空機の現状と利用に関する研究会」が9月15日、調布市にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)本社で開催で聴講してきました。基調講演の国土交通省の無人航空機企画調整官の甲斐 健太郎氏による「改正航空法の現状と今後の制度設計の方向性」、双葉電子工業の姉歯 章氏による「無人航空機システムに利用される無線周波数と安全運用の検討」、日本航空宇宙工業会 無人航空機システム検討委員会 阪口 晃敏氏による「無人航空機に関する法整備・標準化に関する動向」など、とても勉強になりました。

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日本産業用無人航空機協会
http://juav.org/index.html
第6回産業用無人航空機の現状と利用に関する研究会
http://juav.org/menu02/topics/topics_20160808.html
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2016年09月15日

「MEMS センシング&ネットワークシステム展 2016」、「インターオプト2016」(2016年9月14〜16日、パシフィコ横浜)

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 9月14日、東京ビッグサイトで開催の「国際物流総合展2016」、「第18回 自動認識総合展」を見た後、パシフィコ横浜へ移動し、「MEMS センシング&ネットワークシステム展 2016」「インターオプト2016」(「バイオオプトジャパン2016」、「レーザーテック2016」、「LED Japan 2016」)を見てまわりました。
 道路インフラモニタリングシステムのブース、現在、関心分野となっていることから説明で立たれている方と展示のコンクリートコアなどについて少しお話しさせていただきました。
 マイクロマシンセンターのブースでは小冊子の『産業のマメ:MEMS(メムス)』(2016年9月改訂;リンク先は2014年4月改訂)を頂戴しました。
 清原光学のブースで「超小型人工衛星搭載用宇宙望遠鏡」の展示があり、つい、見入ってしまいました。
 東京ビッグサイトでパシフィコ横浜で開催の展示会の案内状、パシフィコ横浜で東京ビッグサイトで開催の展示会の案内状が置かれていましたが、相互に関連する展示会だけに約1時間かかる距離は・・。

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「国際物流総合展2016」(2016年9月13〜16日、東京ビッグサイト)、「第18回 自動認識総合展」(2016年9月14〜16日、東京ビッグサイト)

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 隔年で開催の「国際物流総合展2016」が9月13〜16日、東京ビッグサイトの東棟の1, 2, 3, 5, 6ホールで、そして4ホールで「第18回 自動認識総合展」が開催で9月14日にでかけてきました。

■ 国際物流総合展2016
 「国際物流総合展」の受付には行列ができ、会場の通路は人混みでぶつからないように注意して歩かねばならず、隔年で開催ということもあるかもしれませんが、大変、盛況でした。
 自動倉庫のデモ展示、AGV、ピッキング作業に用いるロボットなど、様々な自動設備が展示されていました。また、大和ハウス工業のブースではHAL作業支援用(腰タイプ)の展示と装着体験会が開催されていました。凸版印刷のブースではZMP、SAPジャパンの協働で開発された物流支援ロボット「CarriRo」(リンク先は音楽が流れますのでご注意)のデモンストレーションが行なわれていました。、
 展示を見ながら「自動運転車が実現される場合、物流への影響はどのようなものになるのだろうか・・」と考えさせられています。

■ 第18回 自動認識総合展
 入場してまず、出展企業事例パネル展示「事例でわかる自動認識」、続いてシステム大賞パネル展示を見、その後、会場内の各ブースをめぐりました。自動認識システム大賞「特別賞」に「RFID技術を利用した中軽量棚向け棚卸ロボットの開発」(富士物流)が選ばれたことを知りました。
 自動認識総合展、国際物流総合展と共に開催されることから、自動認識総合展を意識した展示が多いように感じましたが、物流を支えているのがRFID製品、バーコード製品、画像認識技術などの自動認識の技術であることを再確認させられました。

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2016年09月08日

JASIS 2016 (2016年9月7〜9日、幕張メッセ・国際展示場)

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 分析機器・科学機器専門展示会「JASIS 2016」が9月7〜9日、幕張メッセで開催ででかけてきました。「これらの機器で日本の科学技術、産業が支えられてきた」を再確認させられました。
 JSTのブース「3次元指向性ボアホールレーダ」(高周波電磁波を用いて掘削孔周辺の基礎杭などの土壌中にある埋設物などの3次元位置推定を可能とするもの)、「超音波を用いた乳がん検診装置」(乳がん検診でマンモグラフィがあるが、がん検出感度が高くないこと、エコー診断は熟練が必要なことに対して、この検診装置はリング超音波アレイで高解像度撮影を実現するもの)が気になりました。

■ 分析機器・科学機器遺産
 HALL 7で「分析機器・科学機器遺産展示」があり、昔のリトマス試験紙も展示され、とても興味深い展示でした。Webサイトから2012年から今年までの分析機器・科学機器遺産カタログをダウンロードできます。

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2016年09月03日

超音波ハンドブックと超音波科学館(本多電子株式会社)

 Web検索していて本多電子株式会社『超音波ハンドブック』超音波科学館を見つけました。前者はWebサイトのページを開いて読むもので、「第6章 本多電子の活動内容」は本多電子株式会社の広報的な面もありますが、技術史として興味深く読めます。
 このWebサイトの基となるのは(現物は確認していないのですが)本多電子株式会社50周年記念の『聞こえない音の世界 : 超音波ハンドブック 』(2007.2)と考えられます。

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2016年09月01日

日本玩具文化財団の「ロボットの歴史」で紹介されるテレビで放映されたキャラクター

 Web検索していて日本玩具文化財団「ロボットの歴史」のページを見つけました。テレビで放映されたロボットのキャラクターが紹介されていて「成程・・」となりました。

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2016年08月29日

福島県内企業廃炉・除染ロボット関連技術展示実演会(8月30日)の中止

 8月30日に福島県廃炉・除染ロボット技術研究会(事務局:ハイテクプラザ)の主催で『福島県内企業 廃炉・除染ロボット関連技術 展示実演会』の開催が予定されていましたが、台風10号の影響で中止の連絡をいただきました。
 展示実演会への参加を予定していて、予期していたことですが、「残念・・」となりました。

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2016年08月27日

イノベーションジャパン−大学見本市・JSTフェア2016 (2016年8月25〜26日、東京ビッグサイト)

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 「イノベーションジャパン−大学見本市」と「JSTフェア2016」が8月25〜26日、東京ビッグサイトの西1ホール・西2ホールで開催で25日に会場へ行き、ロボットに関係するブースを主に見ました。

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2016年08月08日

暮らしとロボット展(2016年8月3〜14日、新宿タカシマヤ)

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 新宿高島屋開店20周年記念として8月3〜14日、「暮らしとロボット展」が開催されています(会期中は通常、午後5時30分までの入場となりますが、8月5、6、12、13日は午後8時まで)。8月7日に新宿高島屋の11階へ行き、「子どもが対象かな・・」と少し先入観を持って入場したのですが、会場に入ってすぐ、日本の歩行ロボットの歴史となるWABOT-1(早稲田大学)が展示されているのが目に入り、また、コミュニケーションロボット、サポートロボット、エンタテインメントロボット、ケアロボット、「未来のくらしショールーム」、「ドラエモンと暮らす未来エリア」などの展示エリアで様々な本格的なロボットが展示され、「子どもに限定せず、多くの方に来場を勧めたい!」となりました。以下、展示されたロボットなどの一部です。

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2016年08月03日

Cybathlon 第1回大会

 8月3日のNHKの「おはよう日本」で「サイバスロン 最新技術で挑む」としてスイス連邦工科大学チューリッヒ(ETH Zurich)の企画、主催による最先端のロボット工学や生物機械工学技術などによって能力を拡張された障がい者アスリートのための国際大会Cybathlonの第1回大会がスイスで10月8日開催されることが紹介されました。そして番組の中で日本から参加の3チームのうち、MELTIN MMIが紹介されました。
 在日スイス大使館のWebサイトで Cybathlon について紹介されています。

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2016年07月30日

「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング ロボット集合 見て学んで楽しんで」(2016年7月30日、日経新聞) 他

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 7月30日発行の日経新聞の「NIKKEIプラス1」で「何でもランキング ロボット集合 見て学んで楽しんで」が掲載されました。この特集に関して7月上旬、「『ロボ工ネット』の「ロボットの見られる博物館などの紹介」を見て」として取材を受けました。
 (社)日本ロボット学会編『新版ロボット工学ハンドブック』(2005年、コロナ社)の編集委員会幹事を務め、「ハンドブック発行後のロボット関連の増補的な内容を紹介したり、ロボットに興味を持たれた方への有用な情報発信」を目的に『ロボ工ネット』を運営しています。その中でMuseum Guideは、ロボットの分野は学際的な知識、総合工学的な視点が必要なことから、「ロボットに限定せず、もっと広い工学の分野、そしてそれを必要とする科学の分野などに多くの人が関心をもってくれれば」としてまとめています。ただ、「行きたい」と思いながら愛知県より西は、見学していない施設が数多くあり、既にいったことのある施設も見学した日から時間が経ち、展示替えに対応できていないのが現状です。
 取材後、「ロボットの見られる博物館などの紹介」のWebサイトについてリンク切れとなっているもののチェックと訂正、科学関係の展示施設へのリンクの追加、展示施設を見たのに掲載を忘れていた施設の登録(現在、作業進行中)を行ないました(取材がよいきっかけとなりました)。
 「ロボットに出合える施設」について次のように考えています。

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2016年07月29日

JAXAシンポジウム2016 (2016年7月28日、ヤクルトホール)

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 「JAXAシンポジウム2016」がヤクルトホールで7月28日午後6時30分から開催で参加してきました。ヤクルトホールの550席の客席、ほぼ満席でした。
 JAXAの活動報告(奥村直樹氏(JAXA理事長))、宇宙航空開発の現状(対談(室山哲也氏(NHK解説委員)・遠藤守氏(JAXA副理事長)))、そして探査イノベーション・ハブの取組みがパネルディスカッション(角南篤氏(政策研究大学院大学副学長、内閣府参与:科学技術・イノベーション政策担当)、渡辺公貴氏(株式会社タカラトミー研究開発部専門部長)、袴田武史氏(株式会社ispace 代表取締役CEO、HAKUTO代表)、國中均氏(JAXA宇宙探査イノベーションハブ長、司会:室山哲也氏)により行なわれました。
 ヤクルトホールの1階玄関では、JAXAのロケットのスケールモデルとともに月面探査チームHAKUTOのプリフライトモデル3が展示されていました。プリフライトモデル2は昨年の日本ものづくりワールド2015で見ましたが、プリフライトモデル2では全方向カメラの搭載が外観的にも目立ちましたが、プリフライトモデル3は前後左右にカメラを個別配置など、デザイン上の変化を確認することができました。

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