2016年07月30日

「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング ロボット集合 見て学んで楽しんで」(2016年7月30日、日経新聞) 他

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 7月30日発行の日経新聞の「NIKKEIプラス1」で「何でもランキング ロボット集合 見て学んで楽しんで」が掲載されました。この特集に関して7月上旬、「『ロボ工ネット』の「ロボットの見られる博物館などの紹介」を見て」として取材を受けました。
 (社)日本ロボット学会編『新版ロボット工学ハンドブック』(2005年、コロナ社)の編集委員会幹事を務め、「ハンドブック発行後のロボット関連の増補的な内容を紹介したり、ロボットに興味を持たれた方への有用な情報発信」を目的に『ロボ工ネット』を運営しています。その中でMuseum Guideは、ロボットの分野は学際的な知識、総合工学的な視点が必要なことから、「ロボットに限定せず、もっと広い工学の分野、そしてそれを必要とする科学の分野などに多くの人が関心をもってくれれば」としてまとめています。ただ、「行きたい」と思いながら愛知県より西は、見学していない施設が数多くあり、既にいったことのある施設も見学した日から時間が経ち、展示替えに対応できていないのが現状です。
 取材後、「ロボットの見られる博物館などの紹介」のWebサイトについてリンク切れとなっているもののチェックと訂正、科学関係の展示施設へのリンクの追加、展示施設を見たのに掲載を忘れていた施設の登録(現在、作業進行中)を行ないました(取材がよいきっかけとなりました)。
 「ロボットに出合える施設」について次のように考えています。

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2016年07月29日

JAXAシンポジウム2016 (2016年7月28日、ヤクルトホール)

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 「JAXAシンポジウム2016」がヤクルトホールで7月28日午後6時30分から開催で参加してきました。ヤクルトホールの550席の客席、ほぼ満席でした。
 JAXAの活動報告(奥村直樹氏(JAXA理事長))、宇宙航空開発の現状(対談(室山哲也氏(NHK解説委員)・遠藤守氏(JAXA副理事長)))、そして探査イノベーション・ハブの取組みがパネルディスカッション(角南篤氏(政策研究大学院大学副学長、内閣府参与:科学技術・イノベーション政策担当)、渡辺公貴氏(株式会社タカラトミー研究開発部専門部長)、袴田武史氏(株式会社ispace 代表取締役CEO、HAKUTO代表)、國中均氏(JAXA宇宙探査イノベーションハブ長、司会:室山哲也氏)により行なわれました。
 ヤクルトホールの1階玄関では、JAXAのロケットのスケールモデルとともに月面探査チームHAKUTOのプリフライトモデル3が展示されていました。プリフライトモデル2は昨年の日本ものづくりワールド2015で見ましたが、プリフライトモデル2では全方向カメラの搭載が外観的にも目立ちましたが、プリフライトモデル3は前後左右にカメラを個別配置など、デザイン上の変化を確認することができました。

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2016年07月25日

ルーヴル・ピラミッドのガラス拭きロボット

 ルーブル美術館のメインエントランスとなるルーヴル・ピラミッドのガラスを拭くロボットを紹介するSORI さんのblogを目にしました。そのblogの中で"le robot Robuglass par Robosoft"と題する動画も紹介されていました。
 青山一丁目近くのカナダ大使館で用いられた「カナディアン・クラブ」というガラス拭きロボットのことを思い出しました。

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2016年07月23日

メンテナンス・レジリエンスTOKYO2016 (2016年7月20〜22日、東京ビッグサイト)

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 「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2016」が7月20〜22日、東京ビッグサイトで開催で22日にでかけてきました。
 三菱重工のブースではMHI-MEISTeRII、桜II号(防爆仕様)、非破壊検査株式会社のブースでは壁面走行ロボット「NDIC CLIMB」、SKYROBOTのブースではドローン捕獲用ドローン「インターセプター」、赤外線カメラ搭載ドローンシステム「スカイスキャン・プロ」、DENSOのブースでは産業用UAV「HDC01」など、様々なロボット応用を見ることができました。

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2016年07月19日

「福島第一原子力発電所の廃炉のための技術戦略プラン2016」とその反応について

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 「東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所の廃炉のための技術戦略プラン2016」(2016年7月13日、原子力損害賠償・廃炉等支援機構)の斜め読みを終えました。
 私自身(昔、日本原子力研究所のJPDRの解体プロジェクトに関わる)は読む前、「石棺についても検討するようになったか」と技術屋の立場から喜んだのですが、それに関する記述は報告書の(4-1ページ)の「4. 燃料デブリ取り出し分野の戦略プラン」の「4.1 燃料デブリ取り出し(リスク低減)の検討方針」で「(前略)通称”石棺方式”の適用は(中略)長期にわたる安全管理が困難である。したがって(後略)」と記載されるのみで、「石棺については現在のところ、考えないよ」と従来と全く変わらない姿勢が読み取れるものでした。
 報告書を読む能力(技術的なものの考え方や原子力関係の知識)のない記者が「石棺」という言葉に過剰に反応し、ニュースを作り上げ、それが福島県の内堀知事が経済産業省の高木副大臣に申し入れという過剰な反応を招いたことが推測されます。
 システム工学や機械設計を学んだ人間であれば機械に寿命があり、100%の安全はないことは理解しているはずです。そして「万が一・・」という時のために備えをするものです。そのようなごく当然のことさえ、口にできなくなる現在の社会的な状況、太平洋戦争前の思想統制のようでとても危険に思えます。

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2016年07月18日

『ロボ工ネット』のMuseum Guideを改訂中

 「(社)日本ロボット学会編『新版ロボット工学ハンドブック』の編集作業用に利用し、当初の役割を終えたrobotics-handbook.net を使ってハンドブック発行後のロボット関連の増補的な内容を紹介したり、ロボットに興味を持たれた方への有用な情報発信をしよう」と2005年に『ロボ工ネット』をスタートさせ、10年以上が経ちました。
 イベント情報はWebMasterの関心もあって「地道に継続」となっています。Museum Guideは取材した当初は「あの施設を見に行こう」という形で取材を目的にでかけましたが、しばらくして「近くへいくから見学時間を予定に入れて」という形に変化しました。そして過去に調べた施設などがリンク切れしているのが散見されるようになりました。そこでリンクなどのチェックとともにロボットの応用分野という観点などからリンクする掲載施設を増やし、取材したにも関わらず、Museum Guideに掲載していない施設の追加作業を始めました。
 「都度、対処していれば・・」と反省中です。
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2016年07月15日

国際モダンホスピタルショウ2016 (2016年7月13〜15日、東京ビッグサイト)他

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 国際モダンホスピタルショウ2016が7月13〜15日、東京ビッグサイトの東ホールで開催でスポット展示の『高齢社会を支える看護・介護ロボット』の展示内容に関心があり、7月14日にでかけてきました。
 スポット展示では信州大学の"着る"生活動作支援ロボットcuraraが展示されていました。
 2015年のグッドデザイン大賞を受賞したWHILLの電動車いすも展示されていました。また、ヤマハのブースで電動アシスト自転車のパワー・アシステオ・システムを応用した、手でハンドリムをこぐ力とモーターの力をあわせて駆動する「ヤマハ電動アシスト車いす」があることを知りました。

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2016年07月14日

医療安全シンポジウム「宇宙の安全を医療の安全へ」(2016年7月23日、筑波大学東京キャンパス)

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 医療安全シンポジウム「宇宙の安全を医療の安全へ」が7月23日13:00〜15:30、丸の内線の茗荷谷駅近くの筑波大学東京キャンパスで開催されます。
 医療機関で転倒転落防止のために用いられている離床センサー「うーご君」(ホトロン社)をテーマに,JAXAの安全管理手法を医療現場に応用した筑波大学附属病院での取り組みも紹介されるとのことです。

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筑波大学|お知らせ・情報|イベント|医療安全シンポジウム 「宇宙の安全を医療の安全へ」
http://www.tsukuba.ac.jp/event/e201606141000.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook
看護・介護用センサー製品案内|株式会社ホトロン
http://www.hotron.co.jp/product02_3.php?i=92
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2016年07月10日

ダラスの警察官殺人犯とロボット

 7月7日、テキサス州ダラスで警官による黒人男性射殺事件に抗議するデモの最中に、警官5人が何者かに銃で撃たれ死亡し、6人が負傷する事件が発生し、投降に応じない犯人をロボットを使って爆殺したことが報じられて、議論となっています。
 戦争に際して手榴弾が使用されることを思い出し、「ロボットという言葉に判断を惑わされないことが必要では・・」と考えています。

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2016年07月08日

安全工学シンポジウム2016(2016年7月7〜8日、日本学術会議講堂)

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 安全工学シンポジウム2016が7月7〜8日、日本学術会議講堂で開催で、プログラムの中のオーガナイズドセッション「OS-8 自動車の自動運転システム」に関心があり、聴講してきました。

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2016年07月05日

Science Robotics 発行記念シンポジウム(2016年7月5日、東京大学 浅野キャンパス 武田ホール)

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 “Science Robotics” 発刊記念ミニシンポジウムが7月5日 16:30から東京大学 浅野キャンパス 武田ホールで開催で参加してきました。広瀬先生が現在、取り組まれている開発などの講演、とても興味深く聴講することができました。
 従来のジャーナルでは採択されにくいロボット関係のブレークスルーとなる研究をとりあげていくのが "Science Robotics" 発行の目的とのことです。
 Q&Aの中でふと、新学術領域として取り組まれている分子ロボティクスのことを思い出しました。

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2016年07月01日

先端建設技術セミナー(2016年6月30日、イイノホール)

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 先端建設技術センター主催の『先端建設技術セミナー』が6月30日、霞ヶ関駅近くのイイノホール&カンファレンスセンターで開催で聴講してきました。
 最初の特別講演『i-Construction について』については国土交通省の講演者、「建設現場を知らないで頭だけで考えたのでは・・」となってしまいました。また、建設投資の年次変化について「平成23年度から上向いているから今後もこの調子で上向いていく」と発言され、耳を疑ってしまいました。平成23年度以降、東日本大震災の復興事業、そして「1964年の東京オリンピック前の建設景気をもう一度」と2020年の東京オリンピックを招致した官製バブルの影響で建設費の高騰の影響を受けているもので、冷静な建設関係者ならば「この状況は2019年まで」と心の準備をしています。
 最後の特別講演『ロボット技術を建設現場で活かす』は筑波大学知能ロボット研究室を率い、現在は芝浦工業大学 SIT 総合研究所 特任教授を務める油田信一先生によるもので、私が考えている「政策やマスメディアに煽られたロボットブームに対して注意する必要がある」と関連する話しが「まとめ」の中で伝えられ、「同意!」となりました。

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2016年06月30日

PVJapan2016 , RENEWABLE ENERGY 2016 (2016年6月29〜7月1日、パシフィコ横浜)

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 PVJapan2016 , RENEWABLE ENERGY 2016が6月29〜7月1日、パシフィコ横浜で開催で29日にいきました。
 SKYROBOT社のドローンを用いた太陽光パネルのメンテナンスや太陽光パネルを清掃するSOLRIDER、(株)シーテックの小口径鉄管内面の素地調整・塗装・検査ロボットなどを見ることができました。
 再生可能エネルギーの固定価格買取制度、投機的な思考の人々の行動について理解しないまま、スタートしたことから大きな問題となっていますが、その見直しが図られています。よい方向に向かうとよいのですが。

 Goldschmidt2016がパシフィコ横浜で開催されていて「何かな」とWeb検索して地球化学の学術講演会であることを知りました。

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第29回 インターフェックス ジャパン (2016年6月29〜7月1日、東京ビッグサイト)

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 『第29回 インターフェックス ジャパン』が6月29〜7月1日、東京ビッグサイトで開催で西ホールで開催の『コンテンツ東京2016』を見た後、東ホールへ移動しました。
 写真や映像でしか見ることのできない様々な医薬品開発や試験機材を見るのは、やはり、勉強になります。
 ロボット関係として川崎重工業の双腕スカラロボットduAro、デンソーウェーブの様々な産業用ロボットの医療分野への応用、安川電機のロボットの医療分野の応用などを見ることができました。

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コンテンツ東京2016(2016年6月29〜7月1日、東京ビッグサイト)

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 「第2回先端コンテンツ技術展」や特設の「AI・人工知能ワールド」を含む『コンテンツ東京2016』が6月29〜7月1日、東京ビッグサイトで開催で29日にでかけてきました。
 「第2回先端コンテンツ技術展」では3D VRヘッドセットを用いたバーチャルリアリティに関する展示が多くありました。そしてフジキンのブースでダ・ヴィンチ アンドロイドを見ることができました(ふと、日本にディズニーランドが建設されていない時代、ロサンゼルスのディズニーランドでリンカーン大統領の演説を演技するアンドロイド(?)を見たことを思い出しました)。
 「AI・人工知能ワールド」ではRappa株式会社のKibiroや、AIを活用した企業経営の支援システムなどを見ることができました。

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2016年06月23日

日本ものづくりワールド(2016年6月22〜24日、東京ビッグサイト)

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 『日本ものづくりワールド』(第27回 設計・製造ソリューション展 、第20回 機械要素技術展 、第7回 医療機器 開発・製造展 、第24回 3D&バーチャル リアリティ展)が6月22〜24日、東京ビッグサイトで開催で初日にでかけてきました。
 A会場の西ホールからみ始め、光陽社のブースでヤマハファインテックの出展協力の研磨加工の自動化のデモンストレーション、タカノのブースでロボットの検査への応用のデモンストレーションをみるなど、様々な分野でのロボット応用を目にすることができました。
 電気工学出身ですが、4年ほど、機械設計の実務をしていた時代があり、『日本ものづくりワールド』は自分の育った場所に戻ってきたような気持ちにさせてくれます。

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2016年06月17日

スマートファクトリー JAPAN 2016(2016年6月15〜17日、東京ビッグサイト)

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 「スマートファクトリー Japan 2016」「スマートコミュニティJapan2016」「バイオマス エキスポ – バイオマスエキスポ2016」が6月15〜17日、東京ビッグサイトで開催で6月16日に会場へ行きました。
 「スマートファクトリーJapan2016」は「工場内エネルギー展」「工場IoTソリューション展」「製造設備・システム展」「防災・安全設備展」「工場内物流システム展」「工場内メンテナンス展」で構成されます。
 会場に入るとNEDOのブースがあり、様々な成果が紹介されていました(NEDOのWebサイトから『NEDO活動報告 アニュアルレポート2015』をダウンロードできます)。
 本田技研工業のブースではUNI・CUBの試乗が行なわれていました。
 「スマートコミュニティを実現するサービスロボット・メカトロゾーン」では各地方自治体などで行なわれているロボット関係の事業が紹介されていました。
 バイオマスエキスポでは森林総合研究所のブースで放射能汚染バイオマスにも適応可能な新技術として「木質バイオマスの直接メタン発酵技術」が紹介されるなど、気になる技術が色々、紹介されていました。

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2016年06月12日

2016年06月11日

2016国際食品工業展 (2016年6月7〜10日、東京ビッグサイト)

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 NHKのニュースの中で「2016国際食品工業展」の中でじゃがいもの「芽取りロボット」が展示されていることが紹介されていました。「行かねば!」で最終日の6月10日になりましたが、東京ビッグサイトへ行きました。
 北菱電興と馬場鐵工所によるプロトタイプのじゃがいもの「芽取りロボット」の実物を見、画像処理技術の進歩によるロボットの応用分野の拡大が実感させられました。
 チキン骨付きもも肉全自動脱骨ロボット「トリダス」(前川製作所)、ケーキの「トッピングロボット」や「コーティングマシン」(ジャパンシステム)、「X線異物検査機」(アンリツ産機システム)、35kg可搬ロボット(FANUC)など、様々なロボット技術の応用を見ることができました。
 また、ロボット技術で適応できる分野は増えてきたとはいえ、対象物がロボットのハンドリングの難しいものが多い食品分野であることから専用機械の重要性を再確認しました。機械設計を学んだ人たちにとって非常に刺激となる展示会でもあります。

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2016年06月09日

画像センシング展2016 (2016年6月8〜10日、パシフィコ横浜)

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 横浜市開港記念会館で開催の「ロボティクス・メカトロニクス講演会2016 in Yokohama」ワークショップに参加した後、6月8〜11日開催の『画像センシング展2016』『精密測定展2016』の情報収集のため、パシフィコ横浜へ移動しました。毎年、参加していますが、画像を用いたセンシング技術や画像処理技術などの着実な進歩を実感させられました。
 TAMRONの超小型カメラモジュールを実物を見、「ロボットへの応用が」とブースの方にお話ししたところ、既に試験的にロボットに搭載されているとのことで、「考えることは同じだなあ」となりました (^_^;

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