2012年05月17日

第3回教育ITソリューションEXPO(2012年5月16〜18日、東京ビッグサイト)

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第3回教育ITソリューションEXPO
http://www.edix-expo.jp/

 「第3回教育ITソリューションEXPO」が5月16〜18日、東京ビッグサイトで開催ででかけてきました。
 教材・教育コンテンツゾーンの日本テキサス・インスツルメンツのブースでStellaris EVALBOT 32 ビット ロボティック評価ボードが展示されていました。また、『キットで学ぶシリーズ』((株)アドウィン)などARMマイコンを学習するのによいキットがあるのを知りました。
 学校ECO化ゾーンでは(株)協同の全自動芝管理機ローンボットのデモが行われていました。

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Stellaris EVALBOT 32 ビット ロボティック評価ボード -TI
http://www.tij.co.jp/mcu/jp/docs/mcuorphan.tsp?contentId=121962&DCMP=evalbot-2&HQS=Other+PR+evalbot-2-pr-tf
Stellaris Evalbot -TI
http://www.tij.co.jp/mcu/jp/docs/mcuorphan.tsp?contentId=77174

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KYODO HOME ROBOTICS-自動芝刈りロボット【ローンボット】エボルーション概観
http://www.kyodo-robot.com/lawnbot/index.html
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2012年05月13日

「組込みシステム開発技術展」、「ワイヤレスM2M展」他(2012年5月9〜11日、東京ビッグサイト)

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第1回 ワイヤレスM2M展(2012年5月9〜11日、東京ビッグサイト)
http://www.m2m-expo.jp/
組込みシステム開発技術展 (ESEC)(2012年5月9〜11日、東京ビッグサイト)
http://www.esec.jp/

 5月9〜11日は2012 Japan IT Weekで、東京ビッグサイトの西展示棟のワイヤレスM2M展、組込みシステム開発技術展を見てきました。ロボットの研究開発する人でロボットシステムを構築する場合、自分で基板を設計したりする時代ではなく、市場に流通する製品を利用して短期間に成果を出すかを求められる時代であることを再確認しました。そのためには市場に流通する商品知識が欠かせません。
 学生さんも企業で求められるのと同等の知識が必要な時代のようです。
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2012年05月09日

Google driverless carがネバダ州でライセンス取得

 5月9日、Google driverless carがネバダ州でライセンスを取得したとのニュースを目にしました。
 ロボットと自動車の境界線がなくなったことを感じました。

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Google driverless car - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Google_driverless_car
BBC News - Driverless car Google awarded US patent for technology
http://www.bbc.com/news/technology-16197664
Google gets license to operate driverless cars in Nevada - CNN.com
http://edition.cnn.com/2012/05/07/tech/nevada-driveless-car/index.html
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2012年04月26日

OPTICS & PHOTONICS International 2012(2012年4月25〜27日、パシフィコ横浜)

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OPTICS & PHOTONICS International 2012(2012年4月25〜27日、パシフィコ横浜)
http://www.optronics.co.jp/opi/

 レーザーEXPO、VISION Japan、赤外・紫外・可視光応用技術展、レンズ設計・製造展、ポジショニングEXPO、MEBIOS JAPANで構成されるOPTICS & PHOTONICS International 2012が4月25〜27日、パシフィコ横浜で開催ででかけてきました。
 光学や精密工学の分野、その重要さを再認識させられました。
posted by M. Ichikawa at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

第11回 国際バイオテクノロジー展(2012年4月25〜27日、東京ビッグサイト)

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第11回 国際バイオテクノロジー展(2012年4月25〜27日、東京ビッグサイト)
http://www.bio-t.jp/

 4月25〜27日、東京ビッグサイトで『国際バイオテクノロジー展』が開催ででかけてきました。
 ロボットの応用としてバイオ分野がありますが、関連するセンサーやナノ技術を使った製品など興味深いものが多く展示されていました。
 三菱重工業のブースではH-IIAに搭載するピギーバック衛星用の生物実験装置としてラット用のものが展示されていて、微小重力空間では空気の対流が起きないため、ファンにより空気を循環させて窒息状態とさせないこと、給餌・給水装置の機能など説明の方に教えていただきました。また、微小重量と類似した環境を作り出す3次元クリノスタットが展示されていました。スペースシャトルを用いた日本の実験(例:メダカ)などの実験装置が三菱重工業で製作されたものであることも教えていただきました。

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三菱重工|3Dクリノスタット
http://www.mhi.co.jp/products/detail/3d_clinostat.html
posted by M. Ichikawa at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

MEDTEC Japan(2012年4月18〜19日、パシフィコ横浜)

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MEDTEC Japan(2012年4月18〜19日、パシフィコ横浜)
http://medtecjapan.com/index.php?page=home-jp

4月18〜19日、パシフィコ横浜でMEDTEC Japanが開催ででかけてきました。
 日本メクトロンのブースでは触覚センサーが展示されていて、興味深く見ました。
 医療分野でロボット関連技術が活かされるケースが今後、増えていくと考えられますが、関連する組織としてMETIS、医機連、医器工、日医工があることを知ったのは大きな収穫でした。 

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日本メクトロン株式会社
http://www.mektron.co.jp/
医療技術産業戦略コンソーシアム(METIS)
日本医療機器産業連合会(医機連)
http://www.jfmda.gr.jp/
日本医療器材工業会(医器工)
http://www.jmed.jp/jp/ikiko/
日本医療機器工業会(日医工)
http://www.jamdi.org/
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ファインテック ジャパン (2012年4月11〜13日、東京ビッグサイト)

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第22回 ファインテック ジャパン
http://www.ftj.jp/
第12回 光通信技術展
http://www.foe.jp/
第5回 オプティクス&光センシング展
http://www.opt.photonix-expo.jp/
第2回 メディカル バイオ フォトニクスEXPO
http://www.medi.photonix-expo.jp/
高機能プラスチック展
http://www.plas.jp/
高機能フィルム技術展
http://www.filmtech.jp/

 4月11〜13日、東京ビッグサイトで『ファインテック ジャパン 』他が開催ででかけてきました。
posted by M. Ichikawa at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

筑波大学 知能ロボット研究室

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油田信一 教授 最終講義

3月31日、筑波大学の油田信一教授の最終講義があり、でかけてきました。午前中は知能ロボット研究室のデモンストレーションが開催され、久し振りのロボ研の見学で研究用のロボットも変化していることに気づかされました。
 最終講義の会場には約200名が入り、満員の状態で油田教授の講義も大変、興味深いものでした。

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筑波大学 知能ロボット研究室
http://www.roboken.esys.tsukuba.ac.jp/
油田信一 教授 最終講義のご案内 筑波大学 知能ロボット研究室
http://www.roboken.esys.tsukuba.ac.jp/event/Lecture/yuta_last_lecture/

☆ ☆ ☆

【知能ロボット研究室のデモンストレーション(部分)】
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posted by M. Ichikawa at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

studio ASIMO

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ASIMOイベントレンタル
http://www.e-bowl.co.jp/asimo/studio/index.htm

 「つくばロボットフォーラム2012」が開催された秋葉原ダイビルの2階にstudio ASIMOがあるのを知りました。プログラムやトレーニングの開催状況は上記の「ASIMOイベントレンタル」のWebサイトで確認できるとのことです。

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posted by M. Ichikawa at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

つくばロボットフォーラム2012(秋葉原ダイビル、3月13日)

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つくばロボットフォーラム2012〜テクノロジーで笑顔になる社会づくり〜
http://sp.nikkan.co.jp/trob/

[主催者挨拶]
[来賓挨拶]
[基調講演]
「ものづくり」から「ことづくり」へ (奥山清行氏)
[実験報告プレゼンテーション]
平成23年度モビリティロボット特区実験報告と今後の展開について(つくば市 経済部長 横山篤史氏)
[実験参加企業からの実験報告]
  セグウェイジャパン(株)・(株)日立製作所・(独)産業技術総合研究所
[パネルディスカッション]

☆ ☆ ☆


 『つくばロボットフォーラム2012 in アキバ』が3月13日、秋葉原ダイビルの秋葉原コンベンションホールで開催ででかけてきました。
 インダストリアルデザイナーの奥山清行氏による基調講演『「ものづくり」から「ことづくり」へ』は大学で良い講義を受けている気分で大収穫でした。
 一方、つくば市で行われた「平成23年度モビリティロボット特区実験」の報告と今後の展開については色々、考えさせられました。

『モビリティロボット実験特区とは』(協議会について – ロボット特区実証実験推進協議会のWebサイトより) 
 つくば市は、平成23年3月25日、日本で初めて「モビリティロボット実験特区」として、内閣総理大臣より認定されました。
 モビリティロボットは、現行法上、日本の公道を走行することができないため、実用化のための実証実験を行うことができません。しかし、モビリティロボットには、これからの低炭素社会、安全安心なまちづくり、少子高齢化対応社会の中で課題解決に役立つ可能性が高く、大きな期待が寄せられています。また、ロボットは産業としても将来大きな産業として育っていくことが高く期待されています。(後略)


 多少、移動ロボットの研究に関わっていたことから、歩道を人間と移動ロボットを走らせることは、頭の中で考えていただけではわからなかったものが見えてき、研究としては非常に有意義です。しかし、それをロボットを核とした産業振興にまで飛躍させてしまうのは、非常に無理が見えてきます。(国から特区の認定を得る過程で変節してしまった可能性も高くありますが・・)
 実験の報告に対して質疑の時間がとられず、質問できなかったのですが、歩道には歩行者だけでなく、自転車も存在することから、歩行者と移動ロボットに乗った人間の関係(それもアンケート的なものが紹介されたのみ)を報告するのみでは「やりました!」といったにすぎません。特に今日、自転車と歩行者の関係が問題となっていることから、自転車について全く触れないのは非常に無理があります。
 日立の搭乗型移動支援ロボット、全幅が698mm、全長が1494mm、重量200kgとされます。条件により歩道の走行が認められている普通自転車は全幅600mm以下です。他の法規との関連を考え、早期に実現を考えるならば全幅は600mm以下に設計すべきです。
 産総研の車いす型ロボットとマイクロモビリティについては、セグウェイが存在し、また、大学などで各種の電動車いすの研究されていることから、研究のオリジナリティが見えてきません。電総研時代、米国から自律移動ロボットを購入し、それにソフトウェアを載せて研究していたのを知っていますが、同じ姿のように思えてなりません。また、産総研の担当者の「国の研究機関だから実用化する意思はない・・」といった言もあり、独法化とは一体、何だったのだろうか・・です。

 「モビリティロボット実験特区」、それ自体は意味のあるものと思いますが、それぞれの思惑が錯綜しているようです。

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ロボット特区実証実験推進協議会 - つくば市 ロボット特区実証実験推進協議会
http://www.rt-tsukuba.jp/council/
3月13日 つくばロボットフォーラム2012inアキバ開催 – ロボットの街つくば
http://www.rt-tsukuba.jp/event/2012/02/14/1486
産総研 - 経営方針
http://www.aist.go.jp/aist_j/information/tour/tour_main.html
ロボット特区実証実験推進協議会 - つくば市 ロボット特区実証実験推進協議会
http://www.rt-tsukuba.jp/council/

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セグウェイ
ホーム|セグウェイジャパン Segway Japan
http://www.segway-japan.net/index.html

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車いす型ロボットとマイクロモビリティ
松本治のホームページ(産業技術総合研究所)
http://staff.aist.go.jp/matsumoto.o/

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日立製作所
posted by M. Ichikawa at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

「東日本大震災1年目のシンポジウム」(東北大学、2012年3月12日)

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JR仙石線沿線で見た東日本大震災の被害を残す集合住宅

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会場の東北大学大学院工学研究科中央棟大会議室

 東北大学で3月12日に「東日本大震災1年目のシンポジウム」がありでかけてきました。
 仙台に早めに到着し、JR仙石線に乗って東塩釜駅まで往復してきましたが、その沿線で見る建物、震災による補修工事が進められているのを確認する一方、タイルが剥がれ落ちるなどのなまなましい傷跡を残っているものもありました。
 シンポジウムは東北大学の極限ロボティクス国際研究センターの紹介を行うことも一つの目的であったようで、下記のプログラムで進められました。
 チェルノブイリ原発事故の後、日本を含めて世界で原子力事故対策ロボットの研究開発が行われましたが、日本は研究開発だけで終わってしまいました。そのことを改めて認識させられた1日でした。


「東日本大震災1年目のシンポジウム」
2012年3月12日(月)13:00〜17:40
東北大学大学院工学研究科中央棟大会議室
東日本大震災1年目のシンポジウム
ロボティクスが防災において果たすべき役割について考える
主催 東北大学極限ロボティクス国際研究センター
   東北大学情報科学研究科,東北大学工学研究科
   国際レスキューシステム研究機構
http://www.rm.is.tohoku.ac.jp/~tadokoro/120312-1YearMemorial/

[プログラム]
東北大学極限ロボティクス国際研究センターの目指すもの(吉田和哉:東北大学教授、極限ロボティクス国際研究センター所長)

極限ロボティクス国際研究センター│東北大学大学院工学研究科
http://www.astro.mech.tohoku.ac.jp/ExtremeRobotics/

地上走行ロボットQuinceと空中飛行ロボットPelicanの共同による被災建物のマッピング(吉田和哉)
・ 震災関連研究を対象とした「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)の概要紹介

国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID) 戦略的国際科学技術協力推進事業
http://www.jst.go.jp/inter/project/country/j-rapid.html
震災関連研究を対象とした「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」提案募集のご案内│JST国際科学技術部
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_rapid.html

Natural Language Command of an Autonomous Micro-Air Vehicle
http://web.media.mit.edu/~dkroy/papers/pdf/huang10.pdf

震災と復興の時空間映像アーカイブの構築とその可視化ツールの開発(出口光一郎:東北大学教授、情報科学研究科副研究科長)

出口・嵯峨研 - 岡谷研ホームページ
http://www.fractal.is.tohoku.ac.jp/
・ 東日本大震災での被災と復興の 時空間画像記録プロジェクト

Quinceによる福島第一原子力発電所事故対応(田所諭:東北大学教授、レスキューシステム研究機構会長)
・ Quinceが福島第一原子力発電所に投入される経過と現在を解説。

fuRo:Quince:機能紹介 / 開発コンセプト
http://www.furo.org/ja/robot/quince/index.html
・ 千葉工業大学の未来ロボット技術研究センターにQuinceに関する詳しい解説あり。

Unmanned Marine Vehicles at Minamisanri and Rikuzentakata
R. Murphy, et al.
福島原発と津波災害への無人機器対応から学んだこと(ロビン・マーフィー:テキサスA&M大学教授、ロボット支援災害救助センター所長)
・ 水中探査ロボットの適用事例の紹介

Robin Murphy-Department of Computer Science and Engineering
http://faculty.cs.tamu.edu/murphy/

レスキューロボットが広く活用されるために,何が必要か?(講演者一同)


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2012年02月15日

国際ナノテクノロジー総合展他(2月15〜17日、東京ビッグサイト)

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nano tech 2012 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
http://www.nanotechexpo.jp/
SURTECH2012 - 表面技術要素展 -
http://www.surtech.jp/
ASTEC 2012 先端表面技術展・会議
http://www.astecexpo.jp/

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新機能性材料展2012
http://www.kinousei.com/
環境電池展
http://www.ecocell-battery.jp/
Convertech JAPAN 2012
http://www.convertechjapan.com/
Printable Electronics 2012
http://www.printable-electronics.com/

 2月15〜17日、東京ビッグサイトの東棟でnano tech 2012をはじめとして上記の展示会が開催で初日、早速、でかけてきました。NEDOや海外からのブースが目立ち、「現在の経済環境を反映しているのかな」と考えさせられる一方、資源の乏しい日本においてナノテクなどの技術への期待が大きいことを実感させられました。

posted by M. Ichikawa at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

2011年12月12日

SEMICON Japan(2011年12月7〜9日、幕張メッセ)

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SEMICON Japan(2011年12月7〜9日、幕張メッセ)
http://www.semiconjapan.org/ja/

 SEMICON Japanが12月7〜9日にかけて幕張メッセで開催で最終日の12月9日にでかけてきました。
 Hall 1〜8までが会場で会場内の移動もなかなか運動となりました。
 (リニアガイド、ボールネジなどの機械加工を含めた設計や制御装置を設計していた時代を思い出し)THKのブースに並べられた新製品をじっくり見てしまいました・・。

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電動アクチュエータ総合カタログ改訂のお知らせ [ THK JAPAN ]
http://www.thk.com/jp/NEWS/products/20111107.html
posted by M. Ichikawa at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

国際画像機器展2011, ビジュアルメディアExpo2011, 先端光テクノロジー展2011

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国際画像機器展2011(2011年12月7〜9日、パシフィコ横浜)
http://www.adcom-media.co.jp/ite/

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ビジュアルメディアExpo2011
http://www.adcom-media.co.jp/vme/
先端光テクノロジー展2011
http://www.adcom-media.co.jp/aots/

パシフィコ横浜で12月7〜9日にかけて「国際画像機器展2011」, 「ビジュアルメディアExpo2011」, 「先端光テクノロジー展2011」が開催され、12月7日にでかけてきました。
 画像処理の分野は撮像素子、CPUの性能向上、メモリの記憶容量の増大とコストダウン、そして通信技術の発達で10年前を考えると飛躍的に進歩し、応用分野を広げています。このため、初日のためもあるかもしれませんが、多くの方が来場されていました。入場に際して渡された『画像機器総覧』、機器を探すのに参考になります。

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2011年11月18日

Embedded Technology 2011(11月16〜18日、パシフィコ横浜)

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Embedded Technology 2011(2011年11月16〜18日、パシフィコ横浜)
http://www.jasa.or.jp/et/ET2011/index.html

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日本の展示会には珍しく、17日の午後5時〜6時、館内をジャズの生演奏が流れ、各展示ブースで飲み物を手に歓談する人々の姿が・・

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TOHOKUものづくりコリドーの展示ブースをPRする「なまはげ」

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科学技術振興機構 ディペンダブル組込みOS研究領域のブースのロボット
http://www.crest-os.jst.go.jp/

 Embedded Technology 2011が11月16〜18日、パシフィコ横浜で開催で17日、でかけてきました。会場内を歩きながらこの分野はどこまで発展していくのだろうか・・、という気持ちにさせられました。
 インテルのブースでロボットスーツHALが展示されていて「なぜかな?」と思って展示の解説を見たら、ATOMプロセッサが使用されているとのことでした。(「私のネットブックと同じ・・」と何か、親近感が沸いてきました。)

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CYBERDYNE
http://www.cyberdyne.jp/index.html
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計測展2011、ものづくりNEXT↑ 2011(11月16〜18日、東京ビッグサイト)

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計測展2011 TOKYO (2011年11月16〜18日、東京ビッグサイト)
http://www.jemima.or.jp/

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ものづくりNEXT↑ 2011(2011年11月16〜18日、東京ビッグサイト)
http://www.jma.or.jp/next/

 『計測展2011』、『ものづくりNEXT↑ 2011』が東京ビッグサイトで11月16〜18日開催で17日でかけてきました。
 2012年4月1日より、株式会社山武からアズビル株式会社へ社名変更になることから『計測展2011』での展示ブースもazbilで統一されていました。しかし、この名前に慣れるのには時間がかかりそうです。
 『ものづくりNEXT↑ 2011』の会場の桑原電工の展示ブースで東日本大震災で津波被害を受けたモーターの修理について話を聞くことができました。モーター内に入った塩分、お湯に浸して完全に抜き、軸受けを交換して復旧を図ったとのことで、コイルがだめになったものは少なかったとの話でした。

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モータ・高圧電動機・高圧回転機・発電機のコイル巻替・修理・保守の桑原電工株式会社
http://www.kuwaden.com/
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2011年11月12日

駅案内ロボット(日本信号(株))

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安全・安心・快適・環境・省エネを追及 
第2回 鉄道技術展
http://www.mtij.jp/

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会場内

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駅案内ロボット(日本信号(株))
http://www.signal.co.jp/

「鉄道技術展」が11月9〜11日、幕張メッセで開催されていました。10日、展示を見に行きましたが、日本信号のブースで「駅案内ロボット」に見ることができました。開発の目的は駅係員の補助で、ロボット(自律)によるサービスとして乗換案内、駅構内案内、駅周辺案内、コールセンターとの連携によるサービスとして精算、通話、券売機の操作案内などとされます。
 上面に乗車券読取部も備え、「成程なあ」と関心してしまいました。
 思いがけない収穫でした。
posted by M. Ichikawa at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

Robot Revolution (Museum of Science and Industry)

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「2011国際ロボット展」の2日目、「シカゴ科学産業博物館特別展『Robot Revolution』について」という講演があり、 Museum of Science and Industry (MSI)のWebサイトのFeatured Eventsの中にこれに該当するものが見当たらないため、興味が沸いて出席してきました。内容はJETROとの協力によってMSIによって企画されたイベント "Robot Revolution"への日本の企業、大学などへの協力依頼というものでした。
 MSIのメンバーが事前調査のために訪日し、国内の企業を巡っている中で東日本大震災が起き、本国からは退避の連絡が来たようですが、全ての企業などを巡り、帰国した後、MSIの収蔵品をオークションにかけ、そこで得られた収益を震災に対する寄付金として送られたことも紹介されました。この展示企画は米国各地を巡った上、日本でも展示も企画されているとのことです。
 米国は進化論を否定する人が多いとされ、その中でロボットに対して否定的なイメージを持つ人が多いともいわれます。このイベントが米国内のロボットに対する見方を変える契機となることを願わないではいられません。日本のロボット関係の企業の大きな協力が得られることを願います。

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2011国際ロボット展
http://www.nikkan.co.jp/eve/irex/
Welcome to The Museum of Science and Industry
http://www.msichicago.org/
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2011年11月10日

2011国際ロボット展(11月9〜12日、東京ビッグサイト)

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2011国際ロボット展
http://www.nikkan.co.jp/eve/irex/

11月9〜12日、東京ビッグサイトで『2011国際ロボット展』が開催で早速、でかけてきました。FANUCの超大型知能ロボットM-2000iA(可搬質量1350kg)が1200kgのものを軽々と運ぶ姿には驚かされました。今回の国際ロボット展では、双腕ロボットが多く見られるようになったと思われます。
 併催事業の「サービスロボットビジネスフォーラム2011 〜サービスロボットが担う未来〜」の中で基調講演「東日本大震災からの復帰」、パネルディスカッション「東日本大震災を教訓とした災害対応ロボットのあり方」にも参加してきました。基調講演はあまり得るものはありませんでしたが、パネルディスカッションの中でパネラーが説明する内容に現状がよく理解できました。また、パネラーが、マスメディアのロボットの取り上げ方に偏りがあることを指摘されていましたが、今まで目にしたニュースのことを思い出しながら「成る程な・・」です。

 下記のリンク先はロボット展とは関係ありませんが、Web検索していて見つけたことからメモ書きの代わりに・・。

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現在のロボットの分類(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g31104c10j.pdf
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2011年11月02日

東京国際航空宇宙産業展2011

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東京国際航空宇宙産業展2011(2011年10月26〜28日、東京ビッグサイト)

 「東京国際航空宇宙産業展2011」が東京ビッグサイトで開催で10月27日、でかけてきました。ボーイング787の就航、MRJの開発、イトカワの微粒子を持ち帰った「はやぶさ」に関する展示など、興味深く見ることができました。

home 787型機の概要
http://www.boeing.jp/ViewContent.do?id=44442
ANA ボーイング787 We Fly 1st.787 │ ANA SKY WEB
http://www.ana.co.jp/promotion/b787/
JAL - ボーイング787 次世代航空機で新しい空の旅を!
http://www.jal.co.jp/aircraft/787/
MRJ - Mitsubishi Regional Jet
http://www.mrj-japan.com/j/
三菱重工 航空宇宙事業本部|紙飛行機を作って飛ばそう!
http://www.mhi.co.jp/aero/introduction/story/paperplane/
 ・ Web検索していて偶然、見つけた楽しいサイト
JAXA|小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)
http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html
posted by M. Ichikawa at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット