2023年02月02日

「テクニカルショウヨコハマ2023」(2023年2月1〜3日、パシフィコ横浜)、「第27回 震災対策技術展、第14回 振動技術展」(2023年2月2〜3日、パシフィコ横浜)

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パシフィコ横浜で2月1〜3日に「テクニカルショウヨコハマ2023」、2月2・3日に「第27回 震災対策技術展」「第14回 振動技術展」が開催で3展示会を一度に廻れるように2月2日に会場へ行きました。
 「テクニカルショウヨコハマ2023」の展示は各地域名を名乗ってブロック化されていることもあり、地域の技術力を競っている感じが伝わってきました。入り口に近い長野県産業振興機構の中の株式会社イズミのブースで新しい発想によるヒートシンクを紹介いただき、「成程なあ」となりました。
 「震災対策技術展」は関心分野でもあり、地質調査研究推進本部内閣府政策統括室(防災担当)、情報通信研究機構国土交通省関東地方整備局などを回って様々な資料を頂戴してきました。
 会場内の一角に今年の9月1日で100年となる関東大震災の横浜での被害状況を伝えるパネル展示がありました。

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2023年02月01日

nano tech 2023 、防災産業展2023、2023 国際宇宙産業展、TCT Japan 2023、MEMS センシング&ネットワークシステム展 2023、コンバーティングテクノロジー総合展2023、ENEX2023 & DER/Microgrid Japan2023(2023年2月1〜3日、東京ビッグサイト )

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 2023 国際宇宙産業展防災産業展2023TCT Japan 2023nano tech 2023MEMS センシング&ネットワークシステム展 2023コンバーティングテクノロジー総合展2023ENEX2023 & DER/Microgrid Japan2023等が東京ビッグサイトで2月1〜3日開催で初日に行きました。
 2023 国際宇宙産業展はJAXAのブースのローバーなど、提案的な展示が目立ちましたが、とても楽しめました。他の展示会のブース、急ぎ足で回りましたが、「成程」となる展示が多数ありました。
 ENEX 2023の中に「アワードコーナー」があり、安川電機の塗装用途ワーク供給装置 MOTOFEEDER TILTについて説明いただき、「塗装ラインの設計そのものを変えるもの」と実感しました。

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2023年01月25日

第37回 ネプコン ジャパン 、オートモーティブ ワールド 2023 、FACTORY INNOVATION WEEK 2023 、第2回 スマート物流 EXPO 、第9回 ウェアラブルEXPO(2023年1月25〜27日、東京ビッグサイト )

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 第37回 ネプコン ジャパンオートモーティブ ワールド 2023FACTORY INNOVATION WEEK 2023第2回 スマート物流 EXPO第9回 ウェアラブルEXPOが東京ビッグサイトで1月25〜27日開催で会場へ行きました。中心的にみたのはFACTORY INNOVATION WEEK 2023の中の第7回ロボデックスで、技術の進歩などを確認することができました。また、他の展示会場の各所でマニビュレータの姿を目にすることになりました。
 西展示棟、東展示棟の全会場を歩きましたが、寒さへの対応で厚いコートを着ていったのですが、暖房された会場内では汗をかいてしまいました。

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2022年12月16日

「SEMICON Japan 2022」 、「新価値創造展2022」、「中小企業 新ものづくり・新サービス展」(2022年12月14〜16日、東京ビッグサイト)

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 「SEMICON Japan 2022」「新価値創造展2022」「中小企業 新ものづくり・新サービス展」が2022年12月14〜16日開催で東京ビッグサイトへ行きました。「SEMICON Japan 2022」の会場を歩きながら、半導体製造に関連する機器について「そうだった」と少し思い出しました。また、「グランドフィナーレパネル 日本半導体の躍進を支えるサプライチェーン/人材戦略」の一部を聴講できました。
 「中小企業 新ものづくり・新サービス展」は「最終日は1時間前に終了」を見落としていて、「新価値創造展2022」を見て会場の東7ホールへいった時には片付けの状態になっていました。

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2022年12月07日

「ジャパンビルド [東京展]」(2022年12月5〜7日)、「国際粉体工業展東京2022」 (2022年12月7〜9日)、「SDGs Week EXPO」 (2022年12月7〜9日)、「G空間EXPO 2022」 (2022年12月6・7日)、「ロボットワールド」(2022年12月7・8日)、「国際画像機器展2022」(2022年12月7〜9日)

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 東京ビッグサイトで開催の「ジャパンビルド [東京展]」(2022年12月5〜7日)、「国際粉体工業展東京2022」 (2022年12月7〜9日)、「SDGs Week EXPO」 (2022年12月7〜9日)、東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催の「G空間EXPO 2022」 (2022年12月6・7日)、パシフィコ横浜で開催の「ロボットワールド」(2022年12月7・8日)、「国際画像機器展2022」(2022年12月7〜9日)を巡ってきました。
 開催日から各展示会を効率的に見られるのは7日と考えてでしたが、少々、歩き疲れました (^_^; 「SDGs Week EXPO」 ではたくさんの小学生、中学生が会場に来ていてその姿を見て嬉しくなってしまいました。

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2022年11月30日

Microwave Exhibition 2022 (2022年11月30〜12月2日、パシフィコ横浜 )

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 「マイクロウェーブ展2022」(2022年11月30〜12月2日)を開催のパシフィコ横浜へ行きました。
 MW cafeのエリアでKEYTEC(株)の鉄筋コンクリート構造物内の鉄筋を検出する電磁波レーダーが紹介されていて原子炉解体の現場、また、沖縄では不発弾の探査にも用いられていることをお聞きしました。現在、鉄筋の探査はX線を使用で人を遠ざけて行う必要がありますが、これに替わるものとして普及が期待されます。
 学会・出版コーナーで「[別冊] 電子情報通信学会誌 特集 通信の「仕事」」を頂戴してきました。この四半世紀、電波利用の拡大が大きく世の中を変えたのは間違いないと思います。

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2022年11月25日

ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2022 (2022年11月25〜26日、ビッグパレットふくしま )

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 「ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2022」(2022年11月25〜26日)を開催のビッグパレットふくしまへ初日に行きました(2020年、2021年にもいきました)。
 会場へ向かう通路にはインターステラテクノロジズ(株)の超小型人工衛星打上げロケット「ZERO」の実物大の大きな風船(?)による模型があり、楽しくなってしまいました。
 ステージイベントとして「福島ロボットテストフィールド × エス・バード連携協定報告会」があり、現状の認識ができました。
 自動車は乗車する人の安全、自動車がぶつかった場合の対人・対物の面の改善をその長い歴史の中で行っています。ドローンはこれが非常に短期の中で行われている現状があります。有人ドローンは米国、中国、ヨーロッパが先行していて「日本は・・」と大変気になります。

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2022年11月24日

「ハイウェイテクノフェア 2022」(2022年11月24〜25日、東京ビッグサイト )、「IGAS2022 International Graphic Arts Show」(2022年11月24〜28日、東京ビッグサイト )

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 「ハイウェイテクノフェア 2022」(2022年11月24〜25日)と「IGAS2022 International Graphic Arts Show」(2022年11月24〜28日)を開催の東京ビッグサイトへ11月24日に行ってきました。
 「ハイウェイテクノフェア」は西1・2ホールでの開催で以前、土木分野にも関わっていたことから気になる展示ブースに立ち寄っては話を聞き、移動ロボット技術の応用が広がっているのを実感するとともに道路の建設・メンテナンスに関する技術について「現在はこうなっているのか」と勉強になりました。また、首都高開通60周年ということでその記念の印刷物の「首都高MAP」も頂戴してきました。
 予定が入っていたため、「IGAS2022 International Graphic Arts Show」は駆け足での会場巡りとなりましたが、その制作に使用する機器はロボットの要素技術といえるものも多く、マニピュレータの応用の展示もありました。そして「私たちの周囲の至るところに印刷物がある」を改めて実感させられました。

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2022年11月17日

EdgeTech+ 2022 (2022年11月16〜18日、パシフィコ横浜 )

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「ET & IoT」(Embedded Technology & IoT Technology)から名称を「EdgeTech+」に変更した 「EdgeTech+2022」が11月16〜18日、パシフィコ横浜で開催で他の日に比して1時間長い午後6時まで開催の17日に行きました。
 記録より「Embedded Technology & IoT Technology 2018」以来の入場と思いますが、毎回のことながら「組込みシステムはここまで発展したのか」という気持ちになりました。
 ETロボコンは以前、パイフィコ横浜の会議センターで開催されていましたが、今回は展示ホールで開催されていました。
 興味深かったのが「チップミュージアム mini」という企画展示で、8080Aの時代からこの分野に関わっていましたが、intel 4004も展示されていて「これが・・」となりました。

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2022年11月12日

JIMTOF2022 第31回日本国際工作機械見本市 (2022年11月8〜13日、東京ビッグサイト)

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 「JIMTOF2022 第31回日本国際工作機械見本市」(2022年11月8〜13日、東京ビッグサイト)で特別展示「歴史と伝統 技術と叡智 不可能を可能にする力 〜 日本のジェットエンジン開発の歴史 〜」もあり、12日に会場へ行きました。土曜日ですが、ネクタイをした方も多く、多数の来場者を目にしました(小さなお子さんと一緒のご家族も)。
 特別展示はIHIの協力で一般には非公開の「IHI そらの未来館」に展示の日本初のジェットエンジン 「ネ20」(1945)などを展示したもののようです。
 三井精機工業(株)のブースでは同社が加工したJames Webb Space Telescopeの主鏡(リンク先はpdfファイル)の見本が展示されていてそれを見られただけで嬉しくなりました。
 また、KYOCERAのブースではスポーツEVコンセプトカーが展示されていてこれも見られて嬉しくなりました。
 日本精密機械工業会の「ものづくりコンテスト2022」のブースを見て2016年に来た時のことを思い出しました。
 エネルギー消費の低減やCO2削減、SDGsへの対応など、企業の環境への取組が前面に出されたブースが多くありました。機械設計に必死で取り組んでいた時代がありましたが、当時より色々なものが少し広い視野で見られるようになった自分がいることに気付かされました。

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2022年11月09日

光とレーザーの科学技術フェア2022 (2022年11月9〜11日、東京都立産業貿易センター 浜松町館 )

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 「光とレーザーの科学技術フェア2022」 が11月9〜11日、東京ポートシティ竹芝にある都立産業貿易センター浜松町館で開催で初日に行きました。「可視化技術ゾーン」が新設とのことですが、「あ、あれがこの技術で支えられているのか・・」など、すべてのゾーンが勉強になりました。国立天文台 先端技術センターのブースも会場内にありました。
 宇宙開発は関心分野から、会場に置かれていた「オプトロニクス 」( 2022年7月号)「特集 光・レーザー技術と宇宙応用」、そして「Laser Cross」(2020, Oct. No.391)「パワーレーザーで月面基地を・・・」という記事が気になって頂戴してきました。

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2022年10月28日

HOSPEX Japan 2022 、ジャパンホーム & ビルディングショー 2022、アグロ・イノベーション 2022(2022年10月26〜28日、東京ビッグサイト )

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 「HOSPEX Japan 2022」「ジャパンホーム & ビルディングショー 2022」「アグロ・イノベーション 2022」等が東京ビッグサイトで10月26〜28日開催で最終日に会場へいきました。
 「HOSPEX Japan 2022」ではNSKの病院のストレッチャーの搬送を補助する移動アシストロボットを目にし、NSKの方に色々、話を聞くことができ、勉強になりました。
 「ジャパンホーム & ビルディングショー 2022」では日本トイレ協会の「2022年度グッドトイレ選奨」のパネルの中のNEXCO中日本の「発達障害のお客さまにも優しいファミリートイレの検討」に記載された内容を読み、「成程・・」となりました。
 「アグロ・イノベーション 2022」では移動ロボットの応用を色々見ることができました。また、大学や研究機関の展示ブースが多く、「このような研究を行っているのか」と勉強になりました。

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2022年10月26日

「第6回 Japan IT Week 【秋】2022 」、「NexTech Week【秋】」 (2022年10月26〜28日、幕張メッセ )

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 「第6回 Japan IT Week 【秋】2022 」「NexTech Week【秋】」が幕張メッセで2022年10月26〜28日開催で初日に会場へいきました。そして会場を歩く中で一般社団法人量子ICTフォーラムについて知ることができました。
 通路を歩いていると資料等を手渡そうとする手が多くあり、出展社の営業活動に対する意気込みを感じられる展示会でした。

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2022年10月19日

Japan Robot Week 、スマートファクトリーJapan 2022、先端材料技術展2022 、高精度・難加工技術展 2022/表面改質展 2022、2022洗浄総合展 、VACUUM 2022真空展(2022年10月19〜21日、東京ビッグサイト )

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 東京ビッグサイトで10月19〜21日、「Japan Robot Week」「スマートファクトリーJapan 2022」「先端材料技術展2022」「高精度・難加工技術展 2022/表面改質展 2022」「2022洗浄総合展」「VACUUM 2022真空展」、そして「産業交流展 2022」が開催で会場へ行きました。「産業交流展 2022」は主催者が産業交流展2022実行委員会で開催時間が10:00-18:00(最終日は1時間前に終了)、他は日刊工業新聞社で開催時間が10:00-17:00から「産業交流展 2022」を後でみることにしました。
 「Japan Robot Week」他の受付ではコンシェルジェロボットもいました。そして「第10回ロボット大賞合同展示」もありました。そして機械設計をしていた時代のことを思い出しながら会場内を歩きました。
 「産業交流展 2022」の会場の南1ホールでは「次世代ロボットゾーン」で各種のロボットが展示されていました。

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2022年10月18日

CEATEC 2022 (2022年10月18〜21日、幕張メッセ )

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 「CEATEC 2022」が10月18〜21日、幕張メッセで3年ぶりに開催で初日に会場へいきました。今後、無人搬送車の利用拡大を想定してか、関連する展示が目につきました。また、メタバース、VR、AR等に関連する展示も目につきました。
 CEATECというと以前は規模の大きなブースが多くありましたが、経済環境のためか、小規模なブースが多数となっていました。様々な技術を見られ、「これもいいかな」になりました。

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2022年10月14日

「TOKYO PACK 2022 - 東京国際包装展」(2022年10月12〜14日、東京ビッグサイト )

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 「JARA創立50周年記念シンポジウム」で淺間 一先生の特別講演を聴講した後、「TOKYO PACK 2022 - 東京国際包装展」(10月12〜14日)を開催の東展示棟の会場へ行きました。SDGs、海洋プラスチック問題などに対応した展示も多くありました。包装には専用機械が用いられる場合が多いですが、マニピュレータに特別に開発したエンドエフェクターを組合わせたものを見ることができ、勉強になりました。
 西展示棟では「食品開発展 2022」が開催されていましたが、14日中に処理しなければならないことがあり、ロボット関連の技術の利用状況については見ることができませんでした。

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「JARA創立50周年記念シンポジウム」(2022年10月13〜14日、東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場)

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 一般社団法人 日本ロボット工業会「JARA 創立50周年記念シンポジウム」が10月13〜14日、東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場で開催で13日はオンラインで聴講、14日は淺間 一先生による特別講演「ロボット産業ビジョン2050〜人・社会・環境と共存するロボット〜」を聴講するために会場へ行きました。ライブ配信・アーカイブ配信もあることから会場の人数が少なかったのは少し寂しかったですが、ロボット産業ビジョン策定委員会委員長を務められる淺間先生の「ロボット産業ビジョン2050」の検討状況について聞き、色々、考えさせられました。
 約30年前、日本産業用ロボット工業会(現在の日本ロボット工業会)で柿倉正義先生(東京電機大学)が委員長を務められた移動ロボットの用語の委員会に委員として参加し、広い視点から考えることを学んだように思います。委員会でご一緒させていただき、「物事を明確に判断して話す」を教えていただいた下嶋浩先生(東京工業大学)は1999年にマッターホルンの登山中に滑落事故で亡くなられ、柿倉正義先生は2006年、63歳の若さで永眠されました。
 2050年は今から約30年後。「今から約30年前のロボットのことを考えて30年後を想像するのも・・」となっています。

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2022年10月05日

「危機管理産業展(RISCON TOKYO)」 、「国際福祉機器展」(2022年10月5〜7日、東京ビッグサイト ) 

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 東京ビッグサイトで10月5〜7日、「危機管理産業展(RISCON TOKYO)」(西1・2ホール)、「国際福祉機器展 (H.C.R. 2022)」(東1〜6ホール) が 開催で初日に行きました。(安倍元首相の銃撃事件があり、「テロ対策特殊装備展(SEECAT)」は気になったのですが、「治安関係者、国・自治体、重要インフラ事業者などを来場対象としたテロ対策関係者限定のクローズドショー」で来場対象者に外れるため・・)。
 「危機管理産業展(RISCON TOKYO)」では画像処理技術の応用、また、テロ対策としての事前調査を意識した展示も見られました。東京都パビリオンもあり、高潮対策センターの「高潮・津波からまもる」の資料より水門などの運用がどのように行われるか具体的に理解することができました。
 「国際福祉機器展 (H.C.R. 2022)」ではロボット技術のリハビリテーションへの応用を見ることができました。いつもさまざまな勉強をさせられる展示会です。

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2022年09月29日

「N-PLUS 22 秋」、「FOOD展 2022」(2022年9月28〜30日、東京ビッグサイト )

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 「N-PLUS 22 秋」「FOOD展 2022」が9月28〜30日開催で初日に東京ビッグサイトへ行きました。
 「N-PLUS 22 秋」の実車・実機ゾーンでは一般社団法人MASCの空飛ぶクルマを見ることができました。
 「FOOD展 2022」竹中工務店のブースでは国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟内で行われた世界初となる宇宙での袋型培養槽技術によるレタス生育の実証実験が紹介されていました。「FOOD展 2022」は軽く見るつもりでいたのですが、とても勉強になりました。

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2022年09月14日

「国際物流総合展2022」(2022年9月13〜16日、東京ビッグサイト )、「第24回 自動認識総合展、SENSOR EXPO JAPAN 2022 Autumn、第4回 海洋産業技術展、第11回 総合検査機器展、第30回 計量計測展、第3回 次世代森林産業展 、地盤技術フォーラム 2022」(2022年9月14〜16日、東京ビッグサイト )

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 東京ビッグサイトで「国際物流総合展2022」(2022年9月13〜16日)、「第30回 計量計測展」(2022年9月14〜16日)、「第24回 自動認識総合展」(以下同)、「第11回 総合検査機器展」「SENSOR EXPO JAPAN 2022 Autumn」「第4回 海洋産業技術展」「第3回 次世代森林産業展」「地盤技術フォーラム 2022」が開催中です。「国際物流総合展2022」を含めて見られるように9月14日に会場へ行きました。
 「国際物流総合展2022」の会場を回りながら、AGV技術の普及、そして昔、自動倉庫について勉強していた時は「設備投資に対してそれを回収するのが・・」と考えたものが、労働者不足もあって現実となっていることに気付かされました。また、TOYOTA L&Fのブースを歩き、「フォークリフトもこんな技術開発がされていたのか」と感心させられました(日本ロボット学会編「新版ロボット工学ハンドブック」(2005年、コロナ社)で車輪移動機構について解説を書いていて、現在も関心分野となっています)。
 「第30回 計量計測展」等は縁の下の力持ちとして不可欠な技術を紹介するもので勉強となりました。「第3回 次世代森林産業展」ではYAMAHAのLiDARを搭載した無人ヘリコプターを見ることができ、「第4回 海洋産業技術展」は様々な水中ドローンを見ることができました。

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