2012年04月26日

第11回 国際バイオテクノロジー展(2012年4月25〜27日、東京ビッグサイト)

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第11回 国際バイオテクノロジー展(2012年4月25〜27日、東京ビッグサイト)
http://www.bio-t.jp/

 4月25〜27日、東京ビッグサイトで『国際バイオテクノロジー展』が開催ででかけてきました。
 ロボットの応用としてバイオ分野がありますが、関連するセンサーやナノ技術を使った製品など興味深いものが多く展示されていました。
 三菱重工業のブースではH-IIAに搭載するピギーバック衛星用の生物実験装置としてラット用のものが展示されていて、微小重力空間では空気の対流が起きないため、ファンにより空気を循環させて窒息状態とさせないこと、給餌・給水装置の機能など説明の方に教えていただきました。また、微小重量と類似した環境を作り出す3次元クリノスタットが展示されていました。スペースシャトルを用いた日本の実験(例:メダカ)などの実験装置が三菱重工業で製作されたものであることも教えていただきました。

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三菱重工|3Dクリノスタット
http://www.mhi.co.jp/products/detail/3d_clinostat.html
posted by M. Ichikawa at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット
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