2019年09月03日

第37回 日本ロボット学会学術講演会 (2019年9月3〜7日、早稲田大学早稲田キャンパス)

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 「第37回 日本ロボット学会学術講演会」が9月3〜7日、早稲田大学早稲田キャンパスで開催で、オープンフォーラム(OF)の「フィールドロボットの社会実装に向けた環境基盤整備とロボット政策の動向」と「廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題5」に参加してきました。
 最初のOFではNHKのニュースの「内航船事業者の約4割 “船員確保が困難” 担い手不足深刻化」を見ていて、その作業環境の厳しさから「貨物船の自動化を推進し、それに対応できないか」と考えていたこと、OFで質問の声がでていなかったこと、また、他国では自動船舶の事例もあることから、それについて質問しました。そして積極的な取り組みについては「・・」の状況であることがわかりました。
 廃炉に関するOFでは現状の認識ができました。そして改めて「この分野に関心をもつ人はベースとなる知識を得るために、原子力バックエンド推進センターの『デコミッショニング技報』を読んで欲しいなあ」になりました。

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第37回 日本ロボット学会学術講演会
https://ac.rsj-web.org/2019/
デコミッショニング技報|RANDEC-公益財団法人 原子力バックエンド推進センター
http://www.randec.or.jp/publish/gihou.html
posted by M. Ichikawa at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット
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