2019年07月10日

FOOMA JAPAN 2019 (2019 国際食品工業展) (2019年7月9〜12日、東京ビッグサイト)

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 FOOMA JAPAN 2019(2019 国際食品工業展)が7月9〜12日、東京ビッグサイトの西展示棟と南展示棟で開催で10日に会場へ行きました。NHKの9日のニュースで会場の「アールティ」が開発中の唐揚げやミニトマトなどのおかずを、ベルトコンベヤーに載って流れてくる弁当箱に盛りつける人型ロボットは紹介されていました。そしてそれだけでなく会場の色々なブースでロボットの姿がありました。2013年12月の産業用ロボットに関する規制緩和で人とロボットが共同で作業できるようにしたこと、画像センサーを用いた制御の普及、エンドエフェクターの開発、労働力不足などがロボットの応用を増やしているのかな、と考えています。また、昔、機械設計をしていた時代がありますが、「機械設計をやる人間は様々な機械を見て知識の引出を増やすことでよりよい設計ができる」を思い出しました。

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FOOMA JAPAN 2019|一般社団法人 日本食品機械工業会主催
https://www.foomajapan.jp/
弁当盛りつけやホットスナック調理・・・食品業界にロボ:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM7B5DVYM7BULFA024.html
posted by M. Ichikawa at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット
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