2018年09月07日

「第36回日本ロボット学会学術講演会」(2018年9月4〜7日)、中部大学春日井キャンパス)

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 「第36回日本ロボット学会学術講演会」(9月4〜7日)が中部大学春日井キャンパスで開催で、オープンフォーラムの「廃炉に向けた日本原子力学会との連携と課題4」(9月6日)と災害対応(フィールド)ロボットの社会実装に向けて(COCN連携活動)〜7年間の活動総括と新たな展開〜」(9月7日)に参加しました。
 中部大学を訪れたのは初めてです。1939年創立の名古屋第一工学校が前身とのことで、紆余曲折を経て、1964年4月に中部工業大学として開学し、三浦幸平氏が初代学長となり、1984年4月に中部大学に名称変更したとのことです(「歴史 学校法人中部大学」より)。

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中部大学春日井キャンパスの遠景

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オープンフォーラムの会場の11号館

■ 特別講演
 中部大学の三浦幸平メモリアルホールの多目的ホールで表彰式と特別講演がありました。
 特別講演は「ロボット・AIと法 ―リスクの分配に重点を置いて」(筑波大学大学院ビジネス科学研究科 弥永真生教授)で製造物責任法のことなどを考えながら真面目に聴講しました。
 建物内には三浦幸平記念室もありました。

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三浦幸平メモリアルホール

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第36回 日本ロボット学会学術講演会
http://rsj2018.rsj-web.org/
中部大学
https://www.chubu.ac.jp/
posted by M. Ichikawa at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット
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