2016年01月17日

早稲田大学 次世代ロボット研究機構キックオフシンポジウム(2016年1月16日、早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター)

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 日本ロボット学会のMLから、早稲田大学の「次世代ロボット研究機構キックオフシンポジウム」が1月16日、早稲田駅近くの早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センターで開催されることを知り、参加してきました。
 淺間教授(東京大学)の基調講演「サービスロボティクス」の後、次世代ロボット研究機構を構成するヘルスケアロボティクス研究所、ヒューマン・ロボット共創研究所、災害対応ロボティクス研究所の概要とその研究の内容が紹介されました。
 シンポジウムの講演の後、研究室見学で早稲田実業学校の旧校舎を利用した次世代ロボット研究機構のある120号館へ行きました。そして早稲田大学と三菱重工の共同開発の梯子を昇降できる災害対応ロボットを見ることができました。災害対応ロボティクス研究所の研究紹介の中で、DARPA Robotics Challengeの競技中のバブルを操作する内容、用いられたバブルはベアリング入りの軽く操作できる、現実のバルブとは全く異なるものであったことが伝えられ、「バルブが簡単に操作できる訳が・・」と考えていた疑問が払拭されました。

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早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター


■ 次世代ロボット研究機構(早稲田大学 120号館)
 早稲田大学と三菱重工の共同開発の梯子を昇降できる災害対応ロボットの見学ができました。

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ビジョンセンサー

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バルブの開閉操作の研究のための現物

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次世代ロボット研究機構(早稲田大学 120号館)

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早稲田大学シンポジウム「次世代ロボット研究機構キックオフシンポジウム」のご案内 | 日本ロボット学会
http://www.rsj.or.jp/blog/archives/6678
早稲田大学 次世代ロボット研究機構
http://www.waseda.jp/inst/fro/
【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】早稲田大学+三菱重工、梯子を昇降できる災害対応ロボットを開発 〜原発事故など極限環境下で作業可能なロボット開発を目指す - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kyokai/20151019_725865.html
Home | DRC Finals
http://www.theroboticschallenge.org/
posted by M. Ichikawa at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット
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