『KEIO TECHNO-MALL 2015 《第16回 慶應科学技術展》』が12月4日、東京国際フォーラムで開催ででかけてきました。
会場に入って正面に「(35) 生活支援ロボット」のブースの生活支援ロボットのプラットフォームとする移動ロボットのデモンストレーションが行なわれていました。急遽、準備したとのことで移動の正確性はもう一つでしたが、「介助犬の代替をするロボットを」というコンセプトを説明いただき、これからが楽しみに思えました。また、ロボットの製作は研究室で行なっているとのことで、学生さんにとってよい経験の場となっていると感じました。
この他、「(22) コミュニケーションロボットによるシーン認識・理解」、「(26) インタラクティブインテリジェントシステム」、「(27) つながりを考慮できる自動会話システム」、「(28) 知能アプリケーション開発環境」、「(34) 超精密加工と知能化加工システム」、「(43) 医用ハプティクス」のロボット技術に関連する展示がありました。
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KEIO TECHNO-MALL 2015 《第16回 慶應科学技術展》
http://www.kll.keio.ac.jp/ktm/