『Japan IT Week 春』が5月13〜15日、東京ビッグサイトで開催で初日の13日にでかけてきました。主目的は『第18回 組込みシステム開発技術展』、『第4回 IoT/M2M展』の展示を見ることで、西ホールの受付を済ませ、西2ホール出入口から入りその近くの三菱電機のブースから見始め、「シーケンサもC言語コントローラ接続などが可能となっていて、一昔前のことを考えるとすごい時代になっているなあ」となってしまいました。「この調子で見ていると時間が・・」に気付き、他のブースをスピードアップしてみました。そして東ホールに移動して情報サービス関係の展示を見ました。初日ということもあるかもしれませんが、熱気を感じられました(「ソフトウエア開発環境」というとつい「言語、開発システム」と技術寄りに考えてしまうのですが、『ソフトウエア開発環境展』は諸外国のソフトウエア開発資源(人材)を紹介するものであることを再確認させられました (^_^; )。
午後6時まで歩きまわり、会場を出て駅へ向かう途中、東京ビッグサイトの会議棟に向けてプロジェクションマッピングの装置が設置されているのが目に入りました。以前、東京ビッグサイトのプロジェクションマッピングを見ましたが、プロジェクターの前に立たれた方に「何時からですか?」と尋ねたところ、「今日は調整で明日から火曜日までの予定です」と教えていただきました。5月12日の悪天候の影響で調整日がずれたのでしょうか、プロジェクションマッピングを観るためだけに東京ビッグサイトに来るわけにいかず、ちょっと残念・・。
■ 第14回 国際バイオテクノロジー展
「精密機械、ロボットの応用は・・」で『第18回 組込みシステム開発技術展』と同じ西ホールで開催されていることからエスカレータで上がりました。専門分野ではありませんが、アカデミック フォーラムで大学などでの研究を紹介するパネルセッションがあり、「このような研究に取り組まれているのか」と勉強になりました。
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ITの専門展 東京ビッグサイトにて開催 - Japan IT Week 春 - Japan IT Week
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