2022年05月26日

「人とくるまのテクノロジー展 2022 横浜」 (2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)

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 「人とくるまのテクノロジー展 2022 横浜」が5月25〜27日、パシフィコ横浜で開催で26日、幕張メッセから移動しました。会場は「CSPI-EXPO - 建設・測量生産性向上展」と同様、多くの来場者で「マスクをしていなければ以前と変わらないのでは・・」と思えてしまいました。なお、ブースによっては入場人数を制限していて「やはり、コロナ下・・」と確認することになりました。
 自動車は多くの部品で構成されていることを再確認し、電動化、自動運転の流れを感じました。学生のポスターセッションは学会の大会などに参加している感じを思い出し、楽しめました。

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「CSPI-EXPO - 建設・測量生産性向上展」(2022年5月25〜27日、幕張メッセ )

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 「CSPI-EXPO - 建設・測量生産性向上展」が5月25〜27日、幕張メッセで開催で26日に会場へ行きました。制御を構成する様々な部品の技術発達によって、建設機械そのものの技術開発が以前と比較して飛躍的に進んでいることを実感しました。
 そして展示を見ながら、制御・計測に関連する技術開発によって建築科、環境工学科の学生は建築、土木のことさえわかればよかった時代は過去のものとなり、機械工学科、電気・電子工学科、情報処理工学科の学生の活躍の場が増えていることを実感しました。また、学生さんには学びと関連する分野の展示会の見学を、強く勧めたいと思いました。それにより現在、自分が学んでいることの位置づけがわかり、「社会はこのように動いているからこれをもっと学ぼう」と目的意識が明確になると思います。教員の方々の実務経験の有無によりその理解が難しいこと、また、「東京は様々な展示施設があるけれど・・」という地域格差の課題はありますが、それが積極的に実現されることを願っています(昔、実習で企業へいったら、学校で教えられている内容が時代遅れであることに気付いた私がいます)。

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2022年05月24日

無人ヘリコプターによる農薬散布

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 産業用無人ヘリコプターを見るために磐田市にあるヤマハコミュニケーションプラザへいったことがあります。
 出先で飛行音が聞こえたため、そちらを見ると無人ヘリコプターが農薬散布をしていました。無人ヘリコプターが農薬散布している現場を見たのは初めてで嬉しくなりました。

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2022年05月12日

「NexTech Week 2022 春」、「第13回 EDIX [東京] 教育総合展」、「[東京] 総務・人事・経理 Week [春] 2022」(2022年5月11〜13日、東京ビッグサイト)

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 東京ビッグサイトで5月11〜13日、「NexTech Week 2022 春」「第13回 EDIX [東京] 教育総合展」「[東京] 総務・人事・経理 Week [春] 2022」「Japan Sports Week 2022」が開催で、「第6回 AI・人工知能EXPO【春】」「第2回 量子コンピューティングEXPO【春】」などで構成される「NexTech Week 2022 春」の内容が気になり、12日に小雨の中、会場へ行きました。
 「AI・人工知能EXPO」では製造ラインでの検査への導入事例などの紹介もあり、着実な進歩を実感させられました。「量子コンピューティングEXPO」については量子ソフトウエア研究拠点のブースで解説映像を観ながら「昔、量子力学の勉強をした記憶はあるけれど、それと量子コンピューティングの関係が・・」と不勉強を自覚しました。そして2022年度量子ソフトウェア勉強会の受講者募集を知りました。また、一般社団法人量子ICTフォーラムがあることを知りました。
 「EDIX [東京] 教育総合展」では新型コロナウイルス感染防止対策としてオンライン教育が必要となり、教育分野に大きく影響を与えていることを実感させられました。Google for Educationのブースで色々な資料を頂戴してきました。また、そのブースの中にPCメーカー各社も展示していて私が昨年、入手したIdeaPad Duet Chromebookもありました。子供たちのランドセル、PCも加わったことによりそれまでの4kgから5kgに重くなっていることを聞きます。「大人でも4kgの荷物は運ぶのが大変なのに・・」です。重い荷物を背負うことは動きを妨げ、交通事故に巻き込まれる可能性が高くなります。前例踏襲主義を止め、他国と同様に教科書は学校のロッカーに置き、ノートとPCだけとして携行する荷物の大幅削減して子どもたちの登下校時の安全を高めることを強く願います。
 「[東京] 総務・人事・経理 Week」はブースに立つ人の呼び込みがすごい状況でした。その中でアイリスオーヤマのブースで海洋プラ再生素材のオフィスチェアの実物を見られたのはよかったです。なお、「Japan Sports Week 2022」は閉会時間となり見ることができませんでした。

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