2019年09月12日

SENSOR EXPO JAPAN 2019 、第21回 自動認識総合展 (2019年9月11〜13日、東京ビッグサイト)

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 9月11〜13日、東京ビッグサイトの南ホールで「SENSOR EXPO JAPAN 2019」「測定計測展」、「総合試験機器展」、「自動認識総合展」、そして今年が第1回の「地盤技術フォーラム」が開催で本日、でかけてきました。
防衛装備庁のブースで「光電子増倍管を用いた適応型水中無線通信の研究」のパネルがあり、つい見いってしまいました。
 「地盤技術フォーラム」では福島第1原発の汚染水対策として適用された凍土壁の施工を行った企業がブースを出していました。昨年3月に凍土壁が完全に機能したとのことですが、その工法の適用が発表された直後、土木工学科の先生と「なぜ、大規模な工事実績がなく、ランニングコストのかかる工法を選んだの? なぜ、実績のある地中連続壁の工法を選ばなかったの?」と話したことを思い出しました。

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posted by M. Ichikawa at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット