2017年01月27日

高齢者生活支援サービス展2017 (2017年1月25〜26日、東京ビッグサイト)

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 「高齢者生活支援サービス展2017」が「保険外サービス展2017」、「メディケアフーズ展2017」、「統合医療展2017」とともに1月25〜26日に東京ビッグサイトで開催で「ロボットの介護分野の応用に関する展示はあるかな?」と考えて26日に会場へいきました。同時開催の展示会との関連から私の見た範囲ではロボットに関連する展示ブースはなかったようです。

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2017年01月26日

超音波科学館(本多電子株式会社)

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 本多電子株式会社は同社のWebサイト上に『超音波ハンドブック』というコンテンツを設け、超音波に関する基礎的な知識を提供しています。また、同社(愛知県豊橋市大岩町小山塚20番地;JR東海道線二川駅から徒歩15分)内に超音波科学館を開設していることから「行きたい」と以前から考えていてやっと見学へいくことができました。
 本社の1階のロビーに面した部屋に「超音波科学館」が設けられ、次の10のコーナーで超音波に関する技術、本多電子株式会社の製品などが紹介されています。「1. エントランス」では豪華客船タイタニック号が氷山と衝突して起きた沈没事故(1912年)を契機に超音波を利用した技術(1914年に3km先の氷山を発見可能になる)が開発されたこと、一方、第一次世界大戦で潜水艦の位置を知る目的に利用されたことをご案内いただいた方に教えていただきました。このコーナーには2005年の「愛・地球博」で展示された超音波を聞かせる装置も設置されていました。
 超音波を用いた医療用画像診断装置は技術開発で詳細な画像を表示できるようになったことなど、改めて技術の進歩を実感することができました。そしてデジタル魚探のデモ表示を見ながら「津波の被害を受けた港内に沈んでいる構造物などの面的な調査に、船型ロボットを使ってGPSの情報とデジタル魚探の情報を組合せたシステムが構築できるのでは」と考えさせられました(本多電子株式会社でデジタル魚探との組合せのような詳しいものではないが実例があることを教えていただきました)。また、「加工用装置」のコーナーを見て「産業用ロボットと組合せたら・・」とエンドエフェクターとしての応用について考えさせられました。

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2017年01月18日

NEPCON JAPAN, 第1回 ロボデックス 他( (2017年1月18〜20日、東京ビッグサイト)

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 NEPCON JAPANが「第1回 ロボデックス」を含む7つの展示会の構成で1月18〜20日、東京ビッグサイトで開催で初日にでかけてきました。2017年になって最初の大規模な展示会で多数の来場者がありました。昨年、東7・8ホールの増築が完成しましたが、西ホール、東ホール(東7ホールを含む)の全館での開催で少々歩き疲れました。
 「第34回エレクトロテストジャパン」のライカマイクロシステムズのブースには、"LEICA HISTORY"とする1911年から歴史的な顕微鏡の展示があり、つい、見入ってしまいました。「計測技術があって今日の産業の発展有り」を再確認です。そして「第3回 自動車部品&加工EXPO」では3Dプリンターによって製作された歯車を見、3Dを前提とした設計技術を新たに構築することが必要であることを認識させられました。

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2017年01月09日

「It's a Sony展」(2016年11月12日〜2017年3月31日、銀座ソニービル)

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 「It's a Sony展」が銀座ソニービルで2016年11月12日〜2017年3月31日(前半:11月12日〜2017年2月12日、後半:2月17日〜3月31日)開催中です(開催時間は11:00〜19:00)。ソニー歴史資料館で展示の東京通信工業の設立趣意書をはじめ、様々な展示物が「It's a Sony展」で展示されています。ソニー歴史資料館では撮影禁止ですが、「It's a Sony展」では撮影可であることから、次に歴代AIBO、そしてSDR-4XIIの写真を掲載します。
 SONYのロボットの歴史について関心ある方に見学をお勧めします。

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