2022年08月03日

「下水道展 '22 東京」(2022年8月2〜5日、東京ビッグサイト ) 

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 「下水道展 '22 東京」が8月2〜5日、東京ビッグサイトで開催で本日、会場へ行きました。
 下水を地中で流すための管路の建設技術、既存の管路の改修技術、そして管路内を調査するためのロボット関連技術も多く展示されていて勉強となりました。
 東京都下水道局は「スイスイ下水道研究所」というブースを出していて、胸に「学生」という入場証をつけた小学生の姿も会場内で見られ、うれしくなってしまいました。

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2022年07月21日

「TECHNO-FRONTIER 2022 / INDUSTRY-FRONTIER 2022」 , 「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2022」、「施設園芸・植物工場展 (GPEC)」(2022年7月20〜22日、東京ビッグサイト)

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 「TECHNO-FRONTIER 2022 / INDUSTRY-FRONTIER 2022」「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2022」「施設園芸・植物工場展 (GPEC)」が東京ビッグサイトで2022年7月20〜22日開催で、7月21日に行きました。
 「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2022」では生産現場、建築現場への新しい技術導入に関する提案も多く、興味深いものがありました(東京ビッグサイトのイベント紹介に「第1回建設ロボット展」が含まれていますが、リンク先がなく、「東京ビッグサイトのイベント紹介の誤りかな・・」となりました)。「第8回 国際ドローン展」では各ブースの展示を見、野波健蔵 (著)「ドローン工学入門 - モデリングから制御まで」(2020年、コロナ社)、一般財団法人 先端ロボティクス財団 (著), 野波健蔵 (監修)「日本ドローン年鑑 2021」(2021年、日刊工業新聞社)、野波健蔵 / 鈴木智 / 王偉 / 三輪昌史 (著)「ドローンのつくり方・飛ばし方: 構造、原理から製作・カスタマイズまで」(2022年、オーム社)のことを知りました。
 「TECHNO-FRONTIER 2022 / INDUSTRY-FRONTIER 2022」でも様々なロボット関係の技術を見ることができました。
 「施設園芸・植物工場展 (GPEC)」は短時間の会場滞在となりましたが、人手不足にどのように対応するか、また、新しい価値を生み出す作物をどうやって生産するか等、勉強になりました。

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2022年07月13日

「2022国際ウエルディングショー」(2022年7月13〜16日)、「インターフェックス Week 東京」(7月13〜15日)、「国際モダンホスピタルショウ2022」(7月13〜15日)

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 東京ビッグサイトで「2022国際ウエルディングショー」(7月13〜16日)、「インターフェックス Week 東京」(7月13〜15日)、「国際モダンホスピタルショウ2022」(7月13〜15日)が開催中で主に「2022国際ウエルディングショー」の展示をみるために初日にいきました。
 機械設計をしていた時代、溶接を用いた部品図も書いていて溶接技術も関心分野です。計測技術、制御技術、ロボットの溶接用のエンドエフェクターなど、技術の着実な進歩を実感しました。「2022国際ウエルディングショー ガイドブック」も入手しました(300円)。
 「インターフェックス Week 東京」ではこの分野の製造技術を再確認しました(ロボット技術の応用を含む)。紫外線による消毒は危険なため、人がいない状態で行う必要がありますが、「国際モダンホスピタルショウ2022」ではこれを改善した技術を知ることができました。

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2022年07月06日

「第13回 DESIGN TOKYO - 国際 デザイン製品展」(2022年7月6〜8日、東京ビッグサイト)

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 東京ビッグサイトで開催の「第13回 DESIGN TOKYO - 国際 デザイン製品展」(2022年7月6〜8日)の展示内容が気になり、会場へいきました。Kalita のブースではロボットがコーヒーを入れている姿を見ることができました。また、2019年度グッドデザイン賞を受賞した電気ケトル「KEDP-600」よりワンサイズ大きい「KEDP-X1」(「2021年度グッドデザイン賞」受賞、2022年7月発売予定)などを見て、デザイン、モノづくりに関心が強い自分がいることを再確認しました。
 「Japan マーケティング Week 【夏】」の会場も見ましたが、各ブースのアプローチが強かったです。

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2022年06月29日

「第6回 通信・放送 Week」、「自治体・公共Week」、「XR総合展 夏」(2022年6月29日〜7月1日、東京ビッグサイト)

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 「第6回 通信・放送 Week」「自治体・公共Week」「XR総合展 夏」が東京ビッグサイトで6月29日〜7月1日開催で初日に会場へ行きました。
 「第6回 通信・放送 Week」の中の「5G通信技術展」「ローカル5G/IoT活用展」の展示を見ながら5Gの技術が着実に展開されていることを実感しました。「XR総合展」では今日の進化した映像技術を見て楽しむことができました。「自治体・公共Week」では小型SAR衛星 “StriX”の1/4スケールモデルや500CCエンジン搭載の産業用ドローン『AZ-500』などを見ることができました。

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2022年06月22日

日本ものづくりワールド (2022年6月22〜24日、東京ビッグサイト )

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 「日本ものづくりワールド 2022」が6月22〜24日、東京ビッグサイト で開催で初日に行きました。各社の新しい製品や製造技術をPRする場でIKOのブースでは「こんな小さなリニアウェイが製品化されたのか」とLWLF2に驚かされました。そしてロボット関係で気になる展示があるブースで資料をいただいてきました。PROJECT YAOKIによる月面探査車YAOKIも見ることができました。

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2022年06月21日

「Japan Drone 2022 / 第1回次世代エアモビリティEXPO 2022」(2022年6月21〜23日、幕張メッセ )

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 「Japan Drone 2022 / 第1回次世代エアモビリティEXPO 2022」(2022年6月21〜23日、幕張メッセ )の開催で初日にでかけてきました。
 Japan Droneは今回が第7回。第1回のJapan Drone 2016からその展示を見ていて、2016年のblogではPREDATOR XP (GENERAL ATOMICS AERONAUTICAL)を見たことを書きました。今回の会場の展示を見ながら技術開発と制度の整備が並行して進んでいる状態ですが、日本の環境に対応して着実にドローンの開発が進み、実用領域に入っていることを実感しました。

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2022年06月17日

Interop Tokyo 2022(2022年6月15〜17日、幕張メッセ )

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 「Interop Tokyo 2022」が6月15〜17日、幕張メッセで開催で最終日に会場へ行きました。
 インターネットが研究レベルから重要なインフラストラクチャーとなることを意識したのは1994年のことでした。それから四半世紀以上経ちましたが、展示を見ながら通信技術の飛躍的な進歩を改めて実感させられました。
 TOKYO 2020 の閉会後、展示会を見るために何度か、幕張メッセに来ていたのですが、今頃になってOlympicに関する展示があることに気づきました。そして千葉県のWebサイトで「東京2020大会において県内で競技が実施された記録を後世に伝えていくため、東京2020マスコットモニュメントや開催競技を紹介した銘板等を展示した 「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会展示コーナー」を幕張メッセ中央モールに設置しました。」として令和4年3月25日に展示開始されたことを知りました。

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「電子機器トータルソリューション展2022」、「第2回 デジタル化・DX推進展」、「建築再生展2022」(2022年6月15(16)〜17日、東京ビッグサイト)

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 「電子機器トータルソリューション展2022」が6月15〜17日、東京ビッグサイトで開催中で16日に会場へ行きました。第4ホールの入り口近くに日本ロボット工業会の50周年を伝えるブースがあり、工業会の年表も掲示されていて「私が関係していたのは・・」とついその年表を見いってしまいました(日本ロボット学会「新版ロボット工学ハンドブック」(2005年、コロナ社)の制作に際してもご協力いただきました)。
 「第2回 デジタル化・DX推進展」も気になって会場を少し歩きましたが、私の期待したものと少し異なりました。
 「建築再生展2022」は居住する集合住宅の前回の大規模修繕工事が2011年だったことから、「新しい改修技術は」と気になって展示を見、資料を頂戴してきました。
 「東京おもちゃショー2022」も開催されていて気になりましたが、「業界関係者」(以前、一度、大変な混雑の中を見たことがありましたが)ではありませんので、時間の制約もあり、立て看板をみただけになりました。

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2022年06月14日

ヤマザキマザック工作機械博物館

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 名古屋商工会議所企画制作の「名古屋周辺の産業博物館」と題するパンフレットをみていてヤマザキマザックの創業100周年記念事業として2019年11月2日にヤマザキマザック工作機械博物館がオープンしていたことを知りました。
 名古屋市内にあるマザック工作機械ギャラリーへはいったことがありましたが、6月12日、愛知県での所用を済ませた後、ヤマザキマザック工作機械博物館へ行きました。機械の開発設計をしていた時代があり、その中に特殊な研削機械もあり、工作機械は私にとって身近な存在です。展示室内は Mother Machineと呼ばれる工作機械の歴史、ヤマザキマザックの工作機械の開発の歴史を実際の機械の展示とともに紹介するものでとても勉強になりました。D51の展示もされていて初めて汽笛を鳴らさせていただきました。機械工学を学ぶ学生さんや機械加工に関心ある方に是非、見て欲しい博物館です。「ヤマザキマザック工作機械博物館 図録」と神舘和典 (著)「Mother Machine 工作機械で世界に挑み続けたマザックの100年」(2020年、幻冬舎)を帰りがけに購入しました。

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