2012年05月17日

第3回教育ITソリューションEXPO(2012年5月16〜18日、東京ビッグサイト)

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第3回教育ITソリューションEXPO
http://www.edix-expo.jp/

 「第3回教育ITソリューションEXPO」が5月16〜18日、東京ビッグサイトで開催ででかけてきました。
 教材・教育コンテンツゾーンの日本テキサス・インスツルメンツのブースでStellaris EVALBOT 32 ビット ロボティック評価ボードが展示されていました。また、『キットで学ぶシリーズ』((株)アドウィン)などARMマイコンを学習するのによいキットがあるのを知りました。
 学校ECO化ゾーンでは(株)協同の全自動芝管理機ローンボットのデモが行われていました。

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Stellaris EVALBOT 32 ビット ロボティック評価ボード -TI
http://www.tij.co.jp/mcu/jp/docs/mcuorphan.tsp?contentId=121962&DCMP=evalbot-2&HQS=Other+PR+evalbot-2-pr-tf
Stellaris Evalbot -TI
http://www.tij.co.jp/mcu/jp/docs/mcuorphan.tsp?contentId=77174

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KYODO HOME ROBOTICS-自動芝刈りロボット【ローンボット】エボルーション概観
http://www.kyodo-robot.com/lawnbot/index.html
posted by M. Ichikawa at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

2012年05月13日

「組込みシステム開発技術展」、「ワイヤレスM2M展」他(2012年5月9〜11日、東京ビッグサイト)

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第1回 ワイヤレスM2M展(2012年5月9〜11日、東京ビッグサイト)
http://www.m2m-expo.jp/
組込みシステム開発技術展 (ESEC)(2012年5月9〜11日、東京ビッグサイト)
http://www.esec.jp/

 5月9〜11日は2012 Japan IT Weekで、東京ビッグサイトの西展示棟のワイヤレスM2M展、組込みシステム開発技術展を見てきました。ロボットの研究開発する人でロボットシステムを構築する場合、自分で基板を設計したりする時代ではなく、市場に流通する製品を利用して短期間に成果を出すかを求められる時代であることを再確認しました。そのためには市場に流通する商品知識が欠かせません。
 学生さんも企業で求められるのと同等の知識が必要な時代のようです。
posted by M. Ichikawa at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

2012年05月09日

Google driverless carがネバダ州でライセンス取得

 5月9日、Google driverless carがネバダ州でライセンスを取得したとのニュースを目にしました。
 ロボットと自動車の境界線がなくなったことを感じました。

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Google driverless car - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Google_driverless_car
BBC News - Driverless car Google awarded US patent for technology
http://www.bbc.com/news/technology-16197664
Google gets license to operate driverless cars in Nevada - CNN.com
http://edition.cnn.com/2012/05/07/tech/nevada-driveless-car/index.html
posted by M. Ichikawa at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

2012年04月26日

OPTICS & PHOTONICS International 2012(2012年4月25〜27日、パシフィコ横浜)

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OPTICS & PHOTONICS International 2012(2012年4月25〜27日、パシフィコ横浜)
http://www.optronics.co.jp/opi/

 レーザーEXPO、VISION Japan、赤外・紫外・可視光応用技術展、レンズ設計・製造展、ポジショニングEXPO、MEBIOS JAPANで構成されるOPTICS & PHOTONICS International 2012が4月25〜27日、パシフィコ横浜で開催ででかけてきました。
 光学や精密工学の分野、その重要さを再認識させられました。
posted by M. Ichikawa at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

第11回 国際バイオテクノロジー展(2012年4月25〜27日、東京ビッグサイト)

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第11回 国際バイオテクノロジー展(2012年4月25〜27日、東京ビッグサイト)
http://www.bio-t.jp/

 4月25〜27日、東京ビッグサイトで『国際バイオテクノロジー展』が開催ででかけてきました。
 ロボットの応用としてバイオ分野がありますが、関連するセンサーやナノ技術を使った製品など興味深いものが多く展示されていました。
 三菱重工業のブースではH-IIAに搭載するピギーバック衛星用の生物実験装置としてラット用のものが展示されていて、微小重力空間では空気の対流が起きないため、ファンにより空気を循環させて窒息状態とさせないこと、給餌・給水装置の機能など説明の方に教えていただきました。また、微小重量と類似した環境を作り出す3次元クリノスタットが展示されていました。スペースシャトルを用いた日本の実験(例:メダカ)などの実験装置が三菱重工業で製作されたものであることも教えていただきました。

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三菱重工|3Dクリノスタット
http://www.mhi.co.jp/products/detail/3d_clinostat.html
posted by M. Ichikawa at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

MEDTEC Japan(2012年4月18〜19日、パシフィコ横浜)

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MEDTEC Japan(2012年4月18〜19日、パシフィコ横浜)
http://medtecjapan.com/index.php?page=home-jp

4月18〜19日、パシフィコ横浜でMEDTEC Japanが開催ででかけてきました。
 日本メクトロンのブースでは触覚センサーが展示されていて、興味深く見ました。
 医療分野でロボット関連技術が活かされるケースが今後、増えていくと考えられますが、関連する組織としてMETIS、医機連、医器工、日医工があることを知ったのは大きな収穫でした。 

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日本メクトロン株式会社
http://www.mektron.co.jp/
医療技術産業戦略コンソーシアム(METIS)
日本医療機器産業連合会(医機連)
http://www.jfmda.gr.jp/
日本医療器材工業会(医器工)
http://www.jmed.jp/jp/ikiko/
日本医療機器工業会(日医工)
http://www.jamdi.org/
posted by M. Ichikawa at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

ファインテック ジャパン (2012年4月11〜13日、東京ビッグサイト)

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第22回 ファインテック ジャパン
http://www.ftj.jp/
第12回 光通信技術展
http://www.foe.jp/
第5回 オプティクス&光センシング展
http://www.opt.photonix-expo.jp/
第2回 メディカル バイオ フォトニクスEXPO
http://www.medi.photonix-expo.jp/
高機能プラスチック展
http://www.plas.jp/
高機能フィルム技術展
http://www.filmtech.jp/

 4月11〜13日、東京ビッグサイトで『ファインテック ジャパン 』他が開催ででかけてきました。
posted by M. Ichikawa at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

筑波大学 知能ロボット研究室

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油田信一 教授 最終講義

3月31日、筑波大学の油田信一教授の最終講義があり、でかけてきました。午前中は知能ロボット研究室のデモンストレーションが開催され、久し振りのロボ研の見学で研究用のロボットも変化していることに気づかされました。
 最終講義の会場には約200名が入り、満員の状態で油田教授の講義も大変、興味深いものでした。

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筑波大学 知能ロボット研究室
http://www.roboken.esys.tsukuba.ac.jp/
油田信一 教授 最終講義のご案内 筑波大学 知能ロボット研究室
http://www.roboken.esys.tsukuba.ac.jp/event/Lecture/yuta_last_lecture/

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【知能ロボット研究室のデモンストレーション(部分)】
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posted by M. Ichikawa at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

studio ASIMO

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ASIMOイベントレンタル
http://www.e-bowl.co.jp/asimo/studio/index.htm

 「つくばロボットフォーラム2012」が開催された秋葉原ダイビルの2階にstudio ASIMOがあるのを知りました。プログラムやトレーニングの開催状況は上記の「ASIMOイベントレンタル」のWebサイトで確認できるとのことです。

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posted by M. Ichikawa at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット

つくばロボットフォーラム2012(秋葉原ダイビル、3月13日)

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つくばロボットフォーラム2012〜テクノロジーで笑顔になる社会づくり〜
http://sp.nikkan.co.jp/trob/

[主催者挨拶]
[来賓挨拶]
[基調講演]
「ものづくり」から「ことづくり」へ (奥山清行氏)
[実験報告プレゼンテーション]
平成23年度モビリティロボット特区実験報告と今後の展開について(つくば市 経済部長 横山篤史氏)
[実験参加企業からの実験報告]
  セグウェイジャパン(株)・(株)日立製作所・(独)産業技術総合研究所
[パネルディスカッション]

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 『つくばロボットフォーラム2012 in アキバ』が3月13日、秋葉原ダイビルの秋葉原コンベンションホールで開催ででかけてきました。
 インダストリアルデザイナーの奥山清行氏による基調講演『「ものづくり」から「ことづくり」へ』は大学で良い講義を受けている気分で大収穫でした。
 一方、つくば市で行われた「平成23年度モビリティロボット特区実験」の報告と今後の展開については色々、考えさせられました。

『モビリティロボット実験特区とは』(協議会について – ロボット特区実証実験推進協議会のWebサイトより) 
 つくば市は、平成23年3月25日、日本で初めて「モビリティロボット実験特区」として、内閣総理大臣より認定されました。
 モビリティロボットは、現行法上、日本の公道を走行することができないため、実用化のための実証実験を行うことができません。しかし、モビリティロボットには、これからの低炭素社会、安全安心なまちづくり、少子高齢化対応社会の中で課題解決に役立つ可能性が高く、大きな期待が寄せられています。また、ロボットは産業としても将来大きな産業として育っていくことが高く期待されています。(後略)


 多少、移動ロボットの研究に関わっていたことから、歩道を人間と移動ロボットを走らせることは、頭の中で考えていただけではわからなかったものが見えてき、研究としては非常に有意義です。しかし、それをロボットを核とした産業振興にまで飛躍させてしまうのは、非常に無理が見えてきます。(国から特区の認定を得る過程で変節してしまった可能性も高くありますが・・)
 実験の報告に対して質疑の時間がとられず、質問できなかったのですが、歩道には歩行者だけでなく、自転車も存在することから、歩行者と移動ロボットに乗った人間の関係(それもアンケート的なものが紹介されたのみ)を報告するのみでは「やりました!」といったにすぎません。特に今日、自転車と歩行者の関係が問題となっていることから、自転車について全く触れないのは非常に無理があります。
 日立の搭乗型移動支援ロボット、全幅が698mm、全長が1494mm、重量200kgとされます。条件により歩道の走行が認められている普通自転車は全幅600mm以下です。他の法規との関連を考え、早期に実現を考えるならば全幅は600mm以下に設計すべきです。
 産総研の車いす型ロボットとマイクロモビリティについては、セグウェイが存在し、また、大学などで各種の電動車いすの研究されていることから、研究のオリジナリティが見えてきません。電総研時代、米国から自律移動ロボットを購入し、それにソフトウェアを載せて研究していたのを知っていますが、同じ姿のように思えてなりません。また、産総研の担当者の「国の研究機関だから実用化する意思はない・・」といった言もあり、独法化とは一体、何だったのだろうか・・です。

 「モビリティロボット実験特区」、それ自体は意味のあるものと思いますが、それぞれの思惑が錯綜しているようです。

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ロボット特区実証実験推進協議会 - つくば市 ロボット特区実証実験推進協議会
http://www.rt-tsukuba.jp/council/
3月13日 つくばロボットフォーラム2012inアキバ開催 – ロボットの街つくば
http://www.rt-tsukuba.jp/event/2012/02/14/1486
産総研 - 経営方針
http://www.aist.go.jp/aist_j/information/tour/tour_main.html
ロボット特区実証実験推進協議会 - つくば市 ロボット特区実証実験推進協議会
http://www.rt-tsukuba.jp/council/

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セグウェイ
ホーム|セグウェイジャパン Segway Japan
http://www.segway-japan.net/index.html

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車いす型ロボットとマイクロモビリティ
松本治のホームページ(産業技術総合研究所)
http://staff.aist.go.jp/matsumoto.o/

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日立製作所
posted by M. Ichikawa at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボ工ネット